2013年12月9日月曜日

背筋をすっとのびるようにして
歩くのに

頭の上を糸で引かれているように、
と言われる。

ヨガのときとか

学校とかで



わたしはうまく
できないと感じてた




糸はたゆむし
移動してもついてくる糸をもつ点があるとしたら
気持ちが悪い上に

なんだか申し訳ない


わたしの勝手で、
右行ったり
左行ったり
ごめんなさいね、といったかんじで。

気を遣ってしまって
糸はすぐ切れてしまう。






頭の上に、りんごがあるように。

初夏、そう教えてくれた人がいた。


頭の上に、
りんごがあるように。



そのアイデアは
からだがすーっと、
受け入れた。



りんごと、わたしの
接点に
心をむければいい。

りんごはわたしにむかっていて
わたしはりんごにむかっている。

その点に心をむければ

自然に背筋はのびている。



わたし(たち)は
一方向的なちからに
支えられ続けることは
できないのではないか


ゆだねられ
ゆだね
支えられ
支える


関係する

そこをもって

しなやかに

すっと

存在することが
できているのではないか

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