2013年12月4日水曜日

ひらくとながれる とじるとねむる





たくさん、考える時間をもらえてよかった。


西村佳哲さんの『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』
という本のカバーに
こんなことばがある。



自分の生き方や働き方について、他人に口出しされたくない。
どんなに正しくて賢い話でも。
それはわたしの仕事だから。
でも同じ時代を生きている他の人たちが
どんなことを信じて、愛して、考えたり感じながら生きているのかは聞いてみたい。


『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの? 自分の仕事を考える3日間 Ⅱ』
西村佳哲(働き方研究家)著 弘文堂
より。




ぐるぐるとたくさん、
歩かせてもらえてよかった。
考える時間を、もらえてよかった。

見当違いな扉をたくさんノックしながら
真剣に探し続けてよかった。

歩いているあいだに、
たくさんの人と出会うことができたし、
いろんな場所へ行くことができた。

ずっとじっと、尊敬していたひとのそばで
すこし、働かせてもらう機会も持てた。


 
あたらしい仕事がみつかった。
こう書くと、
からだが軽くなる感じがする。



とてもささやかで地味なことだけれど
自分の命をつかえること。



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