2013年4月30日火曜日

ダッフルコートを着ていた頃に申し込んだ、
ワークショップの前日

愛さんが
とても素敵なアクセサリーのセールへ
連れていってくれた。



わたしは、自分を可愛らしくすることに、
とっても抵抗があって
(兄と弟にはさまれ育ったためか)
だからアクセサリーも自分がつけると、
なんだかあさましく思えて
耐えられなかった。



素敵だと思って購入しても
自分がつけると、ちぐはぐな気がして
すぐに外してしまい、
もう身につけなかった。

でも、Cha-tu-chaで素敵なネックレスと出会って

身につけると温かくなるものがある、と知って

それからきのう、
uiny by nakamura yui
のアクセサリーに、出会えた。


今日も身につけている。


すこしずつ変わっていく。

それがどんな変化か
言葉に落ちるまではいかないことも

けど、すこしずつ、変わっている。

それはこわいことではなくて

生きている眩しさ。


http://uiny.jp/

2013年4月24日水曜日

小学生の頃の同級生に無視される
という、なんだかやるせない夢をみた。

すーっと、背を向けて自転車で走り去るふたつの背中を見て、
やるせない気持ちのまま
反対方向へむかって
一生懸命自転車を漕いだ。


起きてから
元気が必要だ。と思って
友人の作ったTシャツを着た。

ベトナムの姉と妹(弟?)が描かれている。

雨がすこし降っているので
今日こそ傘を買おうと決めた。

ずっと探しているけど
なかなか見つからなかった、いい傘。

駅前のファンシー雑貨のお店にあった。

あおくんときいろちゃんみたいな水玉模様。
派手かもと思ったけど
迷わなかった。

どんな服を着てても合う。とか
暗くない色、かつ、派手すぎない。
とか
いくつかのことを意識して探していたけど、

条件がそろってれば
ほしくなるわけじゃなかった。

本当は、その条件の中で探しているわけじゃないんだ。

わたしは、いい傘を、見つけた。






昨日、握手したひとの手は
しっとりと温かくて

手を重ねられたそのことが

ほんとうに嬉しかった。

出会うなんて
出会う前には

いつも知らない。

2013年4月22日月曜日

ちょうどこの季節、
中1の頃から必ず胃が痛くなって
よく学校を早退した。

学校というものから離れて
もうそういうことはしばらくなくなっていたのに

久しぶりにあの痛みがやってきた。



飲食店の匂いや
看板の原色

周りを歩く人のスピードや
店頭のアナウンス

すべてが強く刺激的で

目を伏せて身を屈めて
ドアを閉めるようにして歩いた。




自分のふとんに入った時の安心は
早退した中学生の頃のと
まったくおなじよう。



からだの中で起こることは
本人にしかわからない。

目の前に頭が痛い人がいても
何もできない。

痛さや苦しさをかわれないのは
仕方のないことなのに

そのことがいつでも、もどかしい。


久しぶりにあの痛みをおぼえて
少しだけ、ほっとしてる自分がいる。


お腹がいたいんだ。と言ってた人や
頭がいたいんだ。と言ってた人の

そのからだの内で起こっていることを
すこしだけわかれたような気がして。

そんなことはまったく、
健康的ではないのに。






電線にとまった鳥が
こっちを向いてる。

淡いピンク
薄紫の雲


川の水面は揺れている。

2013年4月17日水曜日

風がつよい。

でもその風もあたたかくて
なんだかハワイにいるみたい。


窓辺でカーテンが
膨らみしぼみして
そのたび目の端で
光と淡い影が、ちらりちらりとする。



さっき、
Twitterに
よしもとばななと木下晋也のツーショット写真がアップされていたので

iPhoneの壁紙にした。
してしまった。


ふたりの背景に新緑がきれいで、なごむ。

その写真をみて、心の奥にちいさな力が湧くのを感じる。
勇気と似ている。






好きなひとと、ごはんを食べた。


鴨がキャーイと鳴いて

ああ、わたしは見たいな。
と思う。
いろんなもの、いろんな瞬間。


言葉にするのが惜しいくらいに、やさしいことや

純度をもった言葉に、ただちに留めたくなるような、
ささやかで圧倒的な

さまざまなこと。

2013年4月12日金曜日

展示の準備中、部屋が散らかっていたので
今日は端材をまとめたり
それに合わせて冬服や本をすこし整理して
市の清掃センターに処分するものを運んできた。


ダンディゾンのパンがあるので
朝も昼もパンを食べた。
昼のおかずに、春菊とごぼうと人参と豚肉を炒めた。

ニームという名前のパンと、よく合っておいしかった。



ちゃんと、望まないと
かなわないんだ。

心のなかで勝手に卑屈になったり
ほんとうにほしいものよりも
確実に手に入りそうなものに望みをすり替えないで。

正々堂々と、
それがほしいって、言うんだ。



まっすぐに望むよりも

手に入るか入らないかで
悩み続けてる。

手のひらをあけて
きちんと、受け取りにいこう。


ひとまず、
くたくたにのびた
セーターとさようならだ。
ハナミズキまで咲き始めた。

2013年4月10日水曜日

展示終えて帰って
床に寝転んだら
そのまま眠ってしまって
からだがカチコチと痛いけれど

その感覚がからだにあるだけ
昨夜とまだ繋がっていられてるような気がする。



ほんとうに、ありがとうございました。

展示について
またゆっくり、書けたらな
と思っています。




このブログを見て
来てくださった方がいることも、知りました。

なんだか不思議な感覚です。

それは、一生懸命絵をかいていたら
別のところから絵をかきつづけていた人と
紙の上で、はっと出会うような感じで

絵をかいてて、よかった。
と、
その瞬間ふと思いが
湧き上がるような

そんな感覚です。




ありがとうございました。





今日は、
コンタクトレンズを買いに行こうと思います。

2013年4月9日火曜日

memo:

いろいろな天気の下
吉祥寺へ通って
東急の木の緑が、大きくなるのを見上げながら
にじ画廊を目指す。

そういう一週間に
きちんとおわりが
やってこようとしています。