2013年11月29日金曜日

週末のイベントのご案内


11/30-12/1

初台のSunday Bake Shopにて
cafe leuteの企画するクリスマス・マルクトが開かれます。

Sunday Bake Shopのお菓子はもちろん
leuteのスープやサンドウィッチ、コーヒーなど!

django banquet (yama coffeeさん、6月に名前かえられております!)
のクリスマスブレンドの珈琲豆
リュネットさんのシュトーレンや
Fam Farmさんの野菜でlightning cafeがピクルスをつくったり
s-clothes-treeとauroraのコラボ風呂敷バッグ

ほんとうに、わたし、個人としても
心から
大好きで、おいしいよー!かわいいよー!と
いつでもひとに紹介したいひとたち、お店が集まっていて
スペシャルです。



さらに、
とっても素敵な、アロマキャンドルや
イギリス、ヨーロッパ各地をめぐってのカップ&ソーサーなども
あるらしい!

ぜひ、たのしみにお出かけください。




http://cafeleute.blogspot.jp
http://sundaybakeshop.com

2013年11月27日水曜日



「わたしを変えようとしないでほしい」

電車を降りるときに
ふと思い浮かんだことば
 
 
変わるときに、変わっていくから



わたしは誰かを、変えようとしている?

自分に問いかけると
頷いてるじぶんのかげ




「わたしを変えようとしないでほしい」
変わるときには、変わっているから




自分の持ってるコントローラーで
マリオは動かせても
ルイージは動かせない


きみはきみで変わらなかったり
変わっていったり





「太麺半玉野菜多めでパクチー入れてください」



来年の手帳、と思って
ほぼ日手帳をはじめて買った。



来年の手帳に
はじめて書き込んだ予定は
大切な友人の結婚式



未来からいいかおりがする。
 
 

2013年11月26日火曜日

スペシャル風呂敷バッグ


Cafe leuteの企画する
初台のおかしやさん、Sunday Bake Shopでの
クリスマスマルクトで販売する
s-clothes-treeとauroraの
風呂敷バッグです。


色、いろいろあります☆
もともとの布も、ストライプとチェックがあって

そこに1枚1枚、
Seed Bank / Grassroots のコンセプトでデザインした柄を
手で刷りました。

このプリントの色合わせもさまざま。
3人で相談しながら、これは、という組み合わせ
みつけていきました。



結び目の豆みたいなのは

シードバンクから種のイメージです。






今日、leuteに受けとっていただきました。
11/30,12/1の2日間、並びます。


かわいいの、できた!
シックな色合わせもあります。




ロイテのマルクトだから
できた
作り手にとっても、大切なバッグになりました。



つかうひとを
いい気持ちにする、バッグに育つといいな。








本棚からぬいた本を
国道沿いのブックオフへ売る。
 
 
隙間が少しできて
息がしやすくなる。

息がつまっていたことに気がつくと
じぶんの呼吸から、離れていたと感じた。
 
 
 
 
TSUTAYAへDVDを返しにいく。
『桐島、部活やめるってよ』

『ペネロピ』
『50/50』
2枚借りてくる。




出口で5円玉を拾う。





橋を渡りながら考えごとをする。


Twitterのフォローを整理する。
そんなに色々、知らなくていいと思った。









2013年11月25日月曜日

11/30 武勇さん(結城)での、ひえとり会


以前もおしらせしたけれど、
もういちど。


今週末、結城市にある酒蔵、武勇さんで
からだをあたためる、冷えとりのお話会、あります。

武勇さんがお酒を仕込むときにつかう、仕込み水の
足湯につからせてくれたり、
冷えとり靴下セットがついたりと、
おすすめどころ、たっぷりです。

結城のまちには、おすすめがたくさん。

武勇さんでイベントに参加されたあとは
cafe la familleさんで、お茶やディナーをたのしまれてはいかがでしょう。



詳細、お申し込みは
ゆずりはさんへ



写真は
久しぶりに描いている絵です。

武勇さんの、ことし絞ったばかりのお酒
ワインでいうボジョレーにあたる
熟成に入る前の、赤ちゃんのように新しいお酒
しぼりたて

30日にはご用意があるのですが
企画しているゆずりは月の特別ギフトセットとお求めいただくことも
できるのです。


わたしは
カードをつくります。
贈り物にされる際、メッセージを添えていただいても
いいように。

そのカードにつかおうかなと思っている絵。


まだお席がご用意できますので
気になった方はぜひぜひ
ご参加ください。



2013年11月24日日曜日

memo



わたしは、
福祉の仕事が好きだなぁと思いました。

介助の仕事を単発でもらって入ったときに
目の前には生きているそのひとがいて

その関わりのなかで
深くその人の在り方を目の当たりにするときに
ぐわーっと自分が動く感覚があって

ひとは、すごいぞ。
生きていることは、すごいぞ。と思う。

そういうそのひとの在りようを
まっすぐに、見ていたい。と思う。

見ること、そこに、じぶんのよろこびがあるんだけど

どこかで、

しかと見た、というその目が
そのひとの生きる力に、どこかで繋がるんじゃないかと信じてる気持ちがある。

それはわたし自身もまた

澄んだ目で

わたしの在り様を、しかと、見ていてほしいと
のぞみがあるからだとも感じる。そこに自分の実感があるからだと感じる。


フリーペーパー『小さな山』も

実は動機は同じで

そこにいるそのひとの、姿にうたれて
それをそのまま、届けたいっていう思いに動かされていて

今は、ストップしてしまっているけど
でもやっぱりずっと
同じ動機に自分は動かされているんだと思った。


これから、
『小さな山』を育てていきたい。

いま動いているのはこのブログだけだけど
このブログもただの日記ではなくて

わたしとしては

わたしというひとりの人間をとおした、出来事なり発見なりを
提供したいという気持ちで書いていて

だからこのブログも
ひとり『小さな山』のきもちで、続けているんです。



福祉にたずさわりながら
このHPを
webコンテンツにしていきたい感じもあるし
紙面でもまた、つくっていきたい感じもある。


ゆっくりやっていこうと思う。




じぶんは、ひとが生きているその姿に関心があって

それを伝えることに情熱があります。


そういうことに、
気がつきつつあります。
遠くへいけば

いまの自分の散らかった心
みえなくなってる気持ちからも

離れて身軽になれるような

そういう気がしたけど

仕方がないけど一生自分だし

自分を繰り返し

きれいにととのえていくことしかできない


注意深くみつめて
手入れし

ととのえ

新しい空気をいれ

育てる

深くにある

あたたかな芯は

決して傷つけてしまわないように

よく護り

大切にし

生きていくことしか
できない
目が覚める前
起きてる感覚と夢みてる感覚の合間で
部屋を片付けていた。


ずっと部屋が、散らかっていた。

机の上にも、本と
紙と手紙とかいろんなものが
どさっとのっていて

パソコンにしか
触れないようなかんじ。


床にも本が積んであって

本棚の並びも今は散らかっているから

本、売りにいかなきゃなぁ
本棚に隙間つくらなくちゃなぁ

という思いやら何やらで、部屋はごちゃごちゃしていて
同じように自分もまた、ごちゃごちゃしていたんだと思う。




夢のなかのわたしは
ゴミ袋をもって、
燃える、燃えないで分別して
どさどさ
袋にたくましく入れていった。



こうすればいいんだった。

そう思って

朝起きてから
どさどさゴミ袋にいれていった。

メモ紙やら
散らかっていたいろんなもの。

床につんでいた本はとりあえず棚に入れた。



髪の毛も切りたい。




掃除の日をつくって
もうどっさどっさ
身軽になろう




転職を機に

遠くへ行きたい
ここではないどこかへ行きたい

そういう思いでいっぱいになっていたけど


まずわたしは

自分の汚い部屋
散らかった心から

離れたかった

それだけではないのか





片付けよう。





2013年11月19日火曜日

ちいさな山をくじらが泳いだ




駅前が、たいへんだ。

脱力のイルミネーション

all you need is love のファンファーレが自動再生される脳内
 
 
 
 
 
 
 
 
介助の仕事を終えてから
いろんな企画に携わらせてもらったり
お手伝いをさせてもらって、
周囲のひとたちに、自分を活かしてもらってきた。

そういう、数ヶ月を送らせてもらいながら

ここへなら、すんなり私は行ける
そう、ひとつの方向を見つけて
不動産サイトで物件探しをしたりしながら
決意をかためつつあるときに

ふいに東海方面からポーンと再び、
東京での介助の仕事がやってきて
引き受けてみたら

自分が変わっている。




わたしが、いろんなひとのところに派遣されるかたちではなくて
あるひとりのひとの介助をずっとしていたことを話すと、
「相手に恵まれたね。その人だからできたんだね」
という言葉がかえってくることが
しばしばあった。

実際にわたしもそうだと思っていて
他のひとを、同じような深度で
介助することはできないのではないかと思っていた。





今回も
相手に恵まれているのは確かだけれど
まったく違うひとの介助に入って

それでも
自分の命がいきいきとめぐってる体感があって
相手に関わらず
自分のしているこのことが、自分を活かす感じがする。
好きなんだ。と思った。







タイミングは、おもしろい。

それまでずっと、とおくになびいている旗を見つめていたのに
ふいに飛んできたボールに視線を奪われ
そのボールを追いかけたくなってしまう。





「きみのやりたいそのことって、エンパワーメントに似てるね」

はなしを聞いてくれたその人からのことばが光になって
わたしにはみえない(でも感じられる)わたしのなかに
ひとつのかたちがあらわれる。
 
 
 
 
 
 
 
(ひとと、ひとは、照らし合う。
 あるひとが、場を、ホールドし、そのあいだ、ひとは内側への探索をすすめられる)



2013年11月13日水曜日

ススハライ

 
 
 
今日の空はうの音
うちゅうの、うの音がする。

そういう青だ。
 

ちいさなひかり

 
 
 
 
ひさしぶりに、
介助の仕事をした。


状況、条件にかかわらず
からだに触れることをゆるしてくれる
そのひとの在り方に
やっぱり、敬意が湧く。

本人の、のぞむかたちではないことも
あるかもしれないけれど

からだって、きれいだなぁ…と思う。

心の奥から
そういう思いがふわーっとあがってきて、
広がる感じがある。



仕事があけて
空は晴れ晴れして気持ちよくて

終えたその駅で
昼ごはんを食べて帰ってきた。



2013年11月11日月曜日

心と一致している状態



自分に、嘘をつかない
正直である

というのは
わたしがわたしなりに見つけた
生きる術で

万人にあてはまるものではないかもしれないけれど
ごまかした瞬間に、わたしは生きにくくなるし
目の前の人からすこし遠くなる。

伝えるときには、慎重さが必要で
思いやりもたいせつで
そこに未熟さはまだまだ、十分にあると思うけれど

それでも
じぶんの心にある音だけを
だそうとしている。

それは
じぶんが、そうしてほしいと
思っているからだとも思う。


同じ音
同じトーンであることは求めていなくて

そのひとの音
そのひとのトーンを、置いてほしいなと
そう思ってる。

 
自分がそういう態度でいると
戸惑うひとや
傷つくひともいるはずで

でも

人が、そのひとの心と一致しているその状態以上に

本人も他人も救うものはないように
感じていて

ごまかしたその瞬間に
いのちの流れのある一部が確実にとまると
そう感じていて


正直であるということは
今のところ
わたしの、わたしが生きるために大切なもので
じぶんのために、譲れない部分でもある。




このところ
わたしは自分の正直な気持ちを
いろんな場面でひとに伝えてきた。

一緒にプロジェクトをすすめている友人たちだったり
電車にのって、一緒に音楽を聴きにいった友人だったり
ふらりと週末の相談へ出かけた友人たち

母や
この2年半、時間を重ねてきた好きな人


通じたようなとき
通じてなく感じるとき いろんな瞬間があったけど

伝えたとき

ひとりひとりが
そのとき、その人の在り方や
心にあるものを
明らかにしてくれたこと

それを伝えてくれたことで

わたしはもういちど照らされて
自分の在りかを、確認できたような感じがある。



はっきりと
そのひとが心と一致した状態で
目の前にあらわれたとき

わたしもまた
はっきりと
自分をあらわすことができると感じる。
 
 
 
 
 
それによって
自分たちが違う人間だということに気づくのだけど

そこに気づくと
そこから助け合うこともできて

自分とこの人はおなじだと思って支え合っているときよりも

なんだかすごく
おたがいのいのちがめぐってる
いい状況になるような気がしている。





わたしは自分の心に気づくためにも

ここ数日
正直に、照らし合ってくれた
大切なひとたちの力が必要だったと思う。



すごく感謝している。




わたしが、心と一致した状態をあらわしていることで
その大切なひとたちも
ひとりひとりの心が明らかになるような

そういうことがあったら
さいわいだと思う。




ほんとうは自分がなにをしたいのか
どこへ向かいたいのか

今朝起きて、
はっきりわかったと思った。

2013年11月10日日曜日

おしらせ2つ。2つめ。

11/30、12/1 

初台のSunday Bake Shopさんで
cafe leuteとSunday Bake Shopの企画、
クリスマスマルクトが開かれます。



当日は、Sunday Bake Shopのおいしいお菓子はもちろん
狭山にお店を持っていたcafe leuteと縁のあるお店から
シュトーレンや野菜なども届きます。



わたしも
田中奈緒ちゃんとauroraとして参加します。



auroraっていうのは
ひとりの人がいて、その人の鳴らした音を
その響きのまま、誰かの耳に届ける

っていうことをやりたいねとふたりが話したところから

こつこつ続けている活動です。



今回は、
その主軸からすこし離れるのだけど
以前、
auroraがシルクスクリーンで作品づくりをしたのをみた
cafe leuteから、
auroraがテキスタイルデザインをして
その布をつかって
s-clothes-treeさんに
バッグを制作してもらえないかという
コラボレーションの提案があって
わたしたち、
挑戦してみました!




先日

s-clothes-treeさんのアトリエで
奈緒ちゃんとふたり、
せっせとプリントしてきました。


これから
s-clothes-treeさんが
風呂敷バッグを制作してくれ
マルクトの2日間で
販売させてもらう予定でいます。



プリントの色は
s-clothes-treeのキノシタさんと
わたしたちと
3人で各布に合わせて決めました。



楽しかった。



これから立体になったとき
プリントがどんな風に
かたちになるのか
とても楽しみです!


作業は
s-clothes-treeさんにバトンタッチ。










版をつくるときに

どんな柄がいいかなぁと
ふたりで話し合いました。

奈緒ちゃんが、
枝がいいなぁと直感的に言いました。

s-clothes-treeは
キノシタサオリさんのブランドです。


木の下にあるもの…

近くの公園を歩くと
木の下にはいつも、冬でも夏でも折れた小枝が落ちています。

わたしはよくそれを拾う。
枝のかたちというのは綺麗だなと思います。

そのとき、
いのちがどこへ向かって流れていたのか
その軌跡があるようで。


木の下にあるもの

土の上に落ちているもの

それから見えないけど、
その土の中にあるもの




筑摩書房からでている
西村佳哲さんの『かかわり方のまなび方』という本の中で
土壌シードバンクということを知りました。


土のなかにはいつでも
何らかの種が埋まってる


いいなぁと思った。


そんなこと話したら、


奈緒ちゃんからは
グラスルーツってことばがでてきた。


最近、
ミランダ・ジュライの
インタビュー記事を読んでいたら




短編映画をつくってるときに、
いいねって言ってくれた人たちがいる。

冴えないときも、
見ててくれた人が力になって、
長編映画をとれたと思う。グラスルーツ的に、
そういう人たちと出会っていくこと



ということ言ってて

グラスルーツっていいなって思った。

そういう風に
じぶん(たち)も人と出会っている

草の根
地道なこと
草の根、いいねぇ


そんな話をしてくれて

木の下だ!
土だ!


枝はいいねぇとぐるりとして


木の下に落ちてる枝のかたち
(はたまた、木の根のかたちなのか)
をデザインしてプリントしました。


けっこう、かわいいです。



ぜひ楽しみに
お手にとっていただけたら
嬉しいです。

http://cafeleute.blogspot.jp

http://sundaybakeshop.com

2013年11月9日土曜日

おしらせ2つ。1つめ

秋のおわりのおしらせ、2つあります。
1つめです。

11/30
茨城県結城市にある、武勇酒造さんで
冷えとり、からみた、からだをあたためること
シェアしたいという思いから、ひとつの企画をたてています。

詳細、お申し込みは古河にあるゆずりはさんのHPから。
http://kondomina.exblog.jp/20920526/



このイベントは、結い市のときにご縁ができた武勇酒造さんの
酒造りへの思いや、からだについてのかんがえ、
造ったお酒が人をほっとゆるめたり、あたたかい瞬間の傍らにあるように
という思いを聞きながら、生まれていきました。

当日は、
武勇さんがふだん、お酒の仕込みにつかっているお水をあたため
足浴していただくところからはじまります。

武勇さんのご厚意で
ノンアルコールの甘酒も、このときにふるまっていただくこととなりました。
(武勇さんの甘酒、とってもおいしいです。
 ただ、どうしても甘酒が苦手な方はご遠慮なくお申し出ください)

そして、そのあいだ、武勇の保坂専務さんから、
お水のこと、お水とからだのこと、お話聞かせていただきます。
(保坂さんのおはなし、とってもおもしろいのです!
 好奇心がかろやかにはねていくような感じで、それでいて腑に落ちる。
 足浴は店舗の奥、蔵の前でおこなう予定です。
 酒造りに入っている蔵の気配も美しく、体感していただきたいです)



そして、
これは参加費の中にお持ち帰りいただくものとして
含ませていただいているのですが

足浴からあがったあとには、
進藤義晴さんが提唱された冷えとり健康法に基づき
4枚の靴下を重ね履きしていただきます。

はじめての方は4枚!とびっくりされると思いますが
天然素材の靴下はそれぞれ薄手で軽く、ふわっと足元をあたためるような温かさです。
ぜひ体感していただきたいなぁと思い、
メニューに含ませていただきました。



靴下を履いたら
武勇さんの母屋へ移動し
そこから、冷えとりについてのお話会があります。

お話をしてくれるのは
折原陽子さん。簡単なハウツーと
それからご自身の体験談をもとに、自分らしく生きるツールとして
どう取り入れているかお話くださいます。

陽子さんは、お洋服や空間のスタイリングのお仕事を手がけていらっしゃいます。

冷えとりをはじめて、
靴下を重ねながらの服の着こなしについての質問なども
直接していただける機会なので
ぜひたのしみに、質問もって、来ていただけたらなぁと思っています。


お話が終わったら
からだによいスイーツでお茶の時間を予定しています。

ほろっとしながら、
体験談や悩みをシェアしたり
提案しあったり、

参加していただいたみなさんに和やいだ時間を過ごしていただけたらなぁと
思っています。


冷えとりについては
進藤義晴先生の提唱されている方法を
ベースにおはなしします。

ぜんぜんしらない、という方も
興味のある方、はじめている方
それぞれに楽しんでいただける会にしようと思っています。



からだをあたためること
どんなふうに生きたら心地よいかさがしているひと

なんとなく分かち合うことで
お互いのなかにヒントを見つけられる時間になればなぁと思います。




わたしは日本酒が苦手と思っていたのですが
武勇さんのお酒、とってもおいしくて
わたしみたいに、すこし飲みたいなぁと思う方にも
300ml(清酒550円)などちいさなボトルのご用意もあります。
当日はお酒も、お買い求めいただくこともできるので
ぜひこのお味も、知るきっかけになったらなぁと思っています。


からだを冷やすといわれているアルコールですが

ゆっくり時間をかけて発酵をすすめた日本酒は
あたためる効果をもっているそう。


おためしください。









茨城!というと遠いイメージがあるかと思います。
けど、新宿や大宮からうまく直通電車に乗れれば手軽におこしいただけるので
ぜひ結城の町にも
降りていただきたいなぁと

なんだか願いごとばかりな企画になっているのですが

それだけ
おすすめのぎゅっとつまった企画です。

気になったかた、ぜひおでかけください。



もういちど、詳細は

http://kondomina.exblog.jp/20920526/

参加費:3500円
(冷えとり靴下セットと、甘酒、お茶とお菓子代込み)

リンク先にもありますが
お申し込み先

ゆずりはさん
090-9854-6233
yuzuriha.yori☆gmail.com (☆を@にかえて、ご送信ください)
または
古河 ゆずりは 店頭にて お受けしています。

お申し込みの際は
お名前、人数、お電話番号をお知らせください。

また、お車でお越しいただく方には、
お申し込みの際、お申し出いただくように
お願いしております。


よろしくお願いします。

2013年11月3日日曜日

memo


 

航空祭の練習をする、飛行機をおとといみた。
さっきから本番が始まった様子で、
空からいつもと違う、旋回する飛行機の音が響いている。

ここしばらく
からだの中でどんどんとなにかが動いていて
眠れない日が続いたけれど
昨夜はよく眠れた。

夢もみた。
なんとなくよい夢だった。

目をつむると、
いろんな光景が浮かんでくる。

あの景色はどこにあるんだろうか。

昨夜、眠る前に目をとじたら

トンネルの出口に緑が溢れている光景がみえて
じぶんの心はたぶんいま、そういうところにあるんだと思った。

真っ暗闇に
いきなり光が届いて、色が溢れて
新鮮な風が肌にあたって
音まで聞こえてくる

闇のなかでは、自分のからだも見失っていたが
光がさしこむと闇と分離してからだがもう一度発見される。

動いていた、これは足だった。
見える、目がある。

自分の鼻先が見えて、
顔が浮かびあがり、輪郭が生まれだす。
 
 
 

たぶんそういうときにいるんだと思う。

はじまりは、しずかであるべきだ




大切なはなしは、小さな声からはじまるように


きこえない音からはじまる
それが発声される瞬間があって

大きな音がなると、見失うこともあるから

じぶんはいま、しずかにしていたいんだと

今朝、ふとんからあがる前に思った。



さっそく頭上では
飛行機の音がぶんぶんといっているけれど

しずかにいたい

きこえない音が鳴っているので。









2013年11月2日土曜日

地下鉄に乗る/大きな建物のなか、迷いながら歩く母の姿/夕方、踏切前の偶然/カレーライスの夜

 
 
 
 
いろんなことばや
はなしを聞いてくれた
(というか、自分のあかりを近くにもってきてくれた)
ひとの気配が

思い浮かんではこころにしばらくとどまって
それぞれの余韻をじっと味わうような
穂高から帰ってきてから
そういうことが続いている。


母に誘われて招待券をもらった美術展へでかけた。
電車のなかで、これからについてすこし思うことを話す。
驚くかなと思ったら、すんなりと受け入れたような反応で
母にも自分にも、時間が流れたんだという感じがあった。



 
昨日、ミッドタウンのケーキ屋さんで
何を買おうと嬉しそうにしていた母を思い出す。

山形ののんびりとした土地で
ばかみたいな雪のなかで大きくなって
10代の後半から埼玉で過ごし
18歳で父に出会う

それからいろんなことがあって
いまは六本木のおしゃれなようなところで
うれしそうにしている


なにいってるんだろうなと感じるばかりの時期もあったけど
60を過ぎても母はきれいな心のまま。
無邪気で善良なひと。

わたしはお母さんが好きだなと
いま思っているところ。




2013年11月1日金曜日

あたたかい飲み物がこいしくなる/google mapで大阪をみてみる

 
 
品川駅からかたかたと帰って、
家に着いたらすぐに眠った。
翌朝起きて、しばらく仕度をしながら
じぶんの内側を観察していた。

どうしようか、心はもう決まっている様子だと思いながら
今日陽子さんに会ったら、不確定のまま、
そっと話してみようと思った。




春日部駅のロータリーに陽子さんの車がとまっていて
助手席にはじめて会う女の子が乗っていた。

うしろの座席にわたしが座り込み
さんにんで話しているあいだ、彼女は何度も、
ふりむいて顔を合わすようにしてくれた。


話すときも、聞くときも
たびたびふりかえってはそのまましばらく。
 
 
 

解散してから
連れて行ってもらった田中帽子店の会長のおおらかなかんじを
思い出しながら、ゆっくりひとり、JRに乗る。

地元駅で電車を降りて
帰り道
昨年の夏までcafe leuteがお店をひらいていた場所から
あとに入っていたうさんくさい健康ショップが撤退していて
テナント募集されているのを見つけた。




家についてからうたた寝し
起きてお風呂に入って夜中にもう一度ふとんに入るも
明け方まで眠れなかった。
なんとなく気持ちがあかるく、高揚しているかんじで。

なんとなく、まぶしいくらいの、夜だった。




朝起きて、
昨日会った彼女の気配を思い出している。