2014年1月14日火曜日

ハレーションのなかで吐く息白いよ、笑えば


おとといの夜勤の仮眠中
こわい夢をみた。
こわい夢をみて目を覚ましたら
起きた部屋の中に人形がいっぱいあってこっちを見てるっていう
入れ籠状のこわい夢。

他人のおうちで、眠る。
 
慣れる前は何度か、こわい夢をみるんだった。
前もそうだった。
 
 
じぶんも、緊張しているし
家もわたしを見ているのではないかと思う。
 
 
 
 
深呼吸
 
 
 
夜勤が明けて利用者さんちの玄関をでてすぐに見上げる
うすら白い青空

白はひかり
ハレーション

すこし自分を越えている、と思って
わたしのためにハーゲンダッツを買ってあげる。

朝の空気はきれいで
すすきの穂が美しくのびている。

踏み切り渡ってむこう岸の改札から乗る、各駅停車



乗り換えの所沢駅で
振り袖姿の女の子をみた。

白無垢の花嫁さんみたときと
同じ感触。

美しい怪物


冷たい空気に、頬はふくらんで
澄んだひかりを発して
風景から浮いている
 
 



稲荷山の木々のふとい幹


落ち葉が横に流れていった





「治癒というのは、自分を認めたときに起こる」

本の中の言葉を手帳に記して、
夕方から夕勤へ。



(やりたくないことに、言い訳をつくって正しい風に、言わないこと。
わたしはただ、やりたくないのだ。そしてそれで、充分なんだ)

と思ったら
元気がでてきた。

あることについて「やりたくない」とはっきり思う。
そしてそれは、充分にやらない理由だと認める。
 
 
やりたくないことをやらないために、
自分で自分から取り上げていたパワーに気がつく。
弱いふり、終わりにしよう。


 
 
 
わたしは元気だ。
 
 
 
 

 



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