2014年1月17日金曜日

稲荷山の、空気が澄んでてはるかで安心した。

乾いた落ち葉踏む。




探していたものが嘘みたいに
目の前にある。




あんまりにも簡単に手に入るから
こんなはずはない、
もっとむずかしい、って
ほかを探し求めて
さんざん歩いてから
またはじまりに戻ってくる


ということ
あるかもなって思った。

あまりにも、
探しはじめてすぐ
目の前にあらわれたから。



でもその場合

ただ手に入れたかった
それだけでなく

もともとさんざん、
歩きたかったのかもしれない。






こわごわ、
人の体を触るのをやめよう。

と思う。




心を置いて、
しずかに触れるんだ。




今週末
来週末とつづけて

マッサージのワークショップへ行く。


じぶんは、何をしているのかなと思う。





もし
二度と会えなくなっても

ほんとうにわたしたちがそれぞれに
自分自身を生きると決めたなら

背中をむけて歩いていても

どこを歩いていても

同志だ。

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