2014年1月22日水曜日

景色のなかに色が生まれる




歩いていたら
ひらいた花で枝が重たそうな
蠟梅

ふいの黄色

こころすくうような






 

なおちゃんからLINEが入っている。
きっと、くさくさしてるわたしにふと心わたしてくれたのだと感じる。
 
 
すこし先で揺れてるすすきの穂
数秒いっしょに、眺めてくれたような
やわらかさ
 
 
その数秒で
こころはなぐさめられるんだと感じる

 



『歌う石』というすごく好きだったアイルランドが舞台の本の気配を思い出して
アイルランドへ行きたい。来年。と思う。
 
 
昼間、笑っていいともにマッキーがでていて
アイルランドに行ってよかったと話している。
 
とび石が目の前にあらわれる。
きっとこういうのを、シンクロニシティっていう。
シンクロニシティは、じぶんの道歩いているサインらしい。

アイルランドへ行こう。
 
 
 


昨夜は仕事を終えたあとバスに乗り
ピザパーティ会場へ
 
 
今年はじめて、会えたうれしさ
新雪のような、やわらかさで胸がおこされる
 

 
北の国からは、テレビシリーズのはじめから
みるべきだと聞き
今年は、北の国からを全部みよう。と思った。


赤い顔して笑う
北の国からの話で目のふちに涙









北の国からを、みる。
手話をおぼえる。
アイルランドに行く。


とにかく、ひとつひとつだけれど
わたしは学びたい。

「障害者」支援がしたいわけじゃなくて
このつづきがあるって思う。


ひとりひとりが、ちがうということに
わたしは触れたい

そしてそこに関わっていたい

現在の介助の仕事で得てる体験の、落としどころはどこだろう
それを活かす土壌はなんだろう

まだはっきりと見えていないけれど
それが在るという感触がある


学びたい

 
もしかして
北の国からー手話ーアイルランド
もまたそのキーワードかもしれないし。

わ、というか、ん、これは、繋がっている。多分。
わー
(浮き上がった意味は胸であたためます)
 
 


このひとたちと、離れるのがいやだと
登場人物に親しさを感じる
本も読みたい。
 
 
 
ひとりひとりが違っていて

それぞれがじぶんの顔で生きている景色に会いたい

 
 
介助の仕事もまた、人はそれぞれで
さまざまで、生々しく、ゆれていて
進行中の存在であるその感触に触れたくて
 
自分もまたそういう存在として生きたいと思っているから、
できているように感じる。
 
 
いまは、「障害のあるひと」に関わる仕事をしているけれど
「障害のあるひと」って、障害者手帳をもっているひとのことじゃない

障害というのを「そのひと独自のかたち、ユニークさ」と捉えるなら
それは万人がもっていると感じるのが自然だと思う。

 
ほんとうにひとりひとりが
自分の多様性、繊細さ、オリジナリティに目覚めたら

障害者ー健常者
異性愛者ー同性愛者とか
そういういろんな、分類がほどけていくかんじもする。
 
ひとがやわらかいということが
ベースになっていくような感覚がある。
 
 


ひとりのひとの、豊かさが想像以上に緻密で深淵で膨大ということに
出会いたい
 
 
 
だから、学びたい

いまの実感の、落としどころを見つけたい
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 

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