2014年1月23日木曜日

心から始まっている



胸の底を感じる。
たまっている、水のようなもののおもみで。
 
 
 
ポストに、あかるい包みが届いていて
それは、未来へむかっていくもの。
 
 
 
目をつむって、心をさぐって、見つめていた景色
いま、顔をあわせて、わたしたちは
手を動かしてひとつの景色にむかっている
たちあらわれる光景と呼応して、
呼吸があわさり
ひとつの場となる
 
 
 
 
 
 
電話、2本
交わした日
 
 
道をつくるように、からだが黙り込む
 
胸のしずかな重みは、心の底を深める役割を果たしていて
 
その底に触れないと
きけない音
みえない景色が
 
このあとあるということなんだと思う。
 
 
調整を始めていて
 
しずかにそこへむかっている。
 
 
肌の奥から、細胞のひとつひとつが
黙り込んでいく感覚
 
背筋は太く、ぬらっとした暗闇のなか
まっすぐに立っている。
 
 
 
 
(たましいはぜんぶしっている)

そういつかスピリチュアルなテレビ番組で言われていたこと
あれはほんとうなのだろうか
 
もしそうなら
時間はぜんぶ、終わっている
 
 
 
 
 

 
 
言語には時間軸がある
 
体感は軸のそと
 
 
 
 
 
いまは冬
 
星のめぐり
太陽のほうをむいている今
 
 
「月が小さいのです」とアナウンサーの声はずむラジオ

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