2014年1月24日金曜日

鳥がなく



たちどまると、時の流れがみえる



たちどまると、自分の足が踏んでいた砂利の音がやんで
しずかな空気の中を
ずっと歩いていたことにはじめて気がついた
代々木の朝のことを、思い出した。


昨夜立ち止まって
そこまで寒くない夜だと思いながら

寿司屋の看板のひかりと
自転車が路地を走り過ぎるのをみていた。




 
車止めのブロックの上に立って
 
 
 





















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