2014年1月25日土曜日

 
昨日、待ち合わせまで
時間つぶしと、心ととのえるために入ったスターバックスで
座っているとふと
胸が重たくなって、かなしみの感覚がわたりはじめた。

メールを送りたい、と思った。
手をのばしたさきのあたたかい人に、助けてほしいなと思ったけれど
 
これはなんのかなしみかわからないし
観察していれば過ぎるかもと思って
iPhone手から離して
からだの変化をみていた。

重たい感覚は背中に渡っていく。


このかなしみは、誰のだろうと思っていた。

もしかして今、あの部屋のあかりのなかで
泣いているひとたちがいるのかもしれないと思ったし

大丈夫だと思っていたわたし自身が感じていたものなのかもしれないと思った。
 
 
 
とてもかなしかった。水をかぶったみたいに。
手帳を開いて、
状況をことばに変えていくと
すこしかなしみがほどける。

スターバックスの店員の女の子はとてもかわいらしかった。
 
閉店間際、マグを受けとってもらったときの笑顔はすこし疲れていて
目のところがかたくなっていたけれど
それでも笑顔をつくってくれる。
よく眠れたらいいなと思った。
 
 
  
 

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