2014年1月6日月曜日

ウニ匕ピリ


ふとお願いごとのメールを送ったら
明日の昼間おいでよと言ってもらって

あいぽんとたけぽんのおうちへ。
新年のあいさつ。
日がさす窓辺のベンチを
「ここ、なおみちゃんの席」と与えてくれる。


青い山をみる。




ふたりから京都の街のはなしを聞いて
独特の気風
(それは土地のかたち、街のかたち、人の感じ、時間の流れ)
を受けとった感覚があった。



暮れにふたりの体験した出来事を聞いて、
パラレルな世界を思う。


同じ瞬間同じ空間にありながら
それぞれの層のなか

出会わないはずの暮らし
ふと重なったときの新宇宙発見感






合気道について少々のレクチャー






家に帰って、すこし休む。
休みながら、考えた。



新年という気分に浮かれて
(今年はなにがあるんだろう)と、今はまだここにないものに
頭が走り出していた。

自分で決めて、動くもの
予想できない多くのこと

決意があるのは未来が今にあるとき
今にない未来へはいくら足掻いてもいけない。
そこになにもないから。


結局、今、この瞬間に集中していること
それが何よりもパワフルだ

と確認。


ビー、ヒア、ナウ!
と頭のなかで、1度つぶやく。



ほんとうに、この瞬間に純粋にいると
世界というのは果てしなく豊かでおもしろい。

空の青さが青としてくる

コンクリートの壁が立体としてせまる






数日前から頭に浮かんでくるひとがいる。
すこし苦手だと感じているひと。

どうして浮かんでくるんだろうと思って
そのひとの苦手なところをあげてみたら、
それって見事に自分自身のコンプレックスだった。

それに気がついたらその人に対する苦手意識が消えていた。





メッセージ
って、こういうこと?







リラックスしてから夜勤へ。
空気が冷たいので、すねを包もうと思ってブーツを履いていく。



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