2014年1月7日火曜日

生命活動

改札をでて顔をあげると月が見えた


月の周りに金の靄

踏切がひらいて
線路を渡った先の
コンビニの旗がなびいてる

目で風をみる
歩きながらだと感じない風







余裕がなくなると、
返事がでなくなる。
「あ、でなくなった」
と自分でわかっているのだけど、
胸を越えて声がでない。

からだは動くので

「声がでなくなってる」
と思いながら
からだは動かす。




あの声がでなくなるはたらき



からだを動かすこと一点に集中して
力を注ぐためのような感じもするし

心を自分のもとに
ぎゅっと掴んでいるはたらきのようにも感じる。

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