2014年1月28日火曜日

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このあいだみた、NHKのプロフェッショナル
http://www.nhk.or.jp/professional/2014/0120/index.html

サイトの中にも抜粋されている

「つらいこともあとから振り返れば、人生の調味料ではないか」。
山海は、つらい時には「スパイシー!」と天を仰いでつぶやき、
世界最先端の研究に邁進していった。
「困ったなという時もありますが、『スパイシー!』と叫びながらまた歩んでいく。
苦労ではあっても、苦痛ではないという生き方です。
限られた人生の中で『生きる覚悟』を持って生きていく。
そうでもないと未来開拓への挑戦などできやしません」

という部分、
読むと泣ける。

すごくいい回だったから、オンデマンドで観られてもよいかも。

この間ちらっとみた、ALSという難病を扱ったドラマ
http://www.fujitv.co.jp/bokunoitajikan/index.html
すごく丁寧な感じがした。


自分はいま、障害や難病をある程度受け入れたあとのひとと出会っている
発症から受け入れていくその過程を知らない
 
 
介助の仕事にたずさわっているのは
いろんなことが全部きっかけになっていって
気づいたらしていたというかんじだけど

ひとはどんな状態になっても、生きていけるっていうこと
そのひとらしく、自分らしく生きてよい
っていうことに
わたし自身が触れたいからで
 
自分の生きている場所が、そういう場所であってほしいって
のぞんでいるというのは

原点に近い、大きな動機のように感じています。



状況はひとを不幸にしない
生きているかぎり、どの地点からでも
人はそのひとらしく生きることができる

そうでなければ

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