2014年1月23日木曜日

memo

 
鋼の錬金術師という漫画があって
 
最後まで読み終えていないのだけど
この漫画、すごいなぁと思って読んでいて
 
それはすごく緊迫した状況下にあるのに
それをもってなお、日常が描かれていて
 
緊迫感のなかでも、ひとが笑うところ。
 
 
 
 
前にみた夢のなかで
 
ある人と話したら
ファミコンのRPGの画面のように
セリフがばーっとでてきて

流れていくセリフを眺めながら
物語が始まってしまい、後には戻れないんだと思っていたことがある。
 
 
ドラクエ5
この先に進んだらパパスが死んじゃうってわかっているのに
物語を進める以外の方法がないこと
 
 
 
景色は変わっていく
 
 
 
病室で、
すりきれた心身で
赤い目をして
それでも笑うひとをみたことがある
 
 
 
知っている
くずれていきそう
流れをとめることができない
 
それでも生きている
両頬をあげて、
生きているひとは笑う
 

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