2014年2月3日月曜日

春がきていることについて



髪を切りにいった日、
帰り道によちさんと会って
一緒にラーメンを食べた。
 
 
埼玉のゆるキャラこばとんが駅にいて
一緒に写真を撮ってもらった。
 
 
なんだか楽しくなって
はしゃいでラーメン食べてる写真撮ったところで
iPhoneの電源が落ちた。
 
 
と思ったけどそれは記憶違いだった。
 
そのあと、夜遅くまでやっているカフェで
お茶をしたあと
 
iPhoneの電源は落ちた。
 
乗り換えがわからなくなり、
手帳についていた路線図で接続を確認しながら帰った。
 
 

 
 









 
ラーメン屋さんのアルバイトの女の子は
研修中の名札をしていた。

お会計のときに「おいしかったー」と口からもれたら
レジうちながら彼女がはにかんだ。
 
中学三年の時に転校してきたミユキに似ていると思った。
 
ミユキの名字は思い出せない。
卒業後、またどこかへ引っ越したと聞いた。
 
顔も似ているし
うつむきながら笑う感じが、とても似ていた。

 
 
 
よちさんと線路沿いを歩く。
 
わたしは知らないはじめての道を、よちさんはすいすいと歩く。
 
春日部の交番の電灯はピンク色。 
 
 
 
ミユキはたぶん、私のことを忘れていると思う。
思い出すようなことは、決してないような気がする。
 
 

 
 

 

 

 
 

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