2014年2月16日日曜日

 
きのう、大雪の翌日
なにをしていたかというと
来週から始まる、展示の準備をしていました。
 
展示のことはこちらの記事(  )で触れています。
 
  

 
 
電車の本数はすくなく
時間もばらばらで
逆をいえば、そうまでして
電車をうごかしてくれたひとたちがいて
 
通じているのだから
顔を合わせて作業しようと
3人であつまり、確認とのこりの共同作業をしました。



 
駅までの道
一列でたどる人々の後ろ姿は巡礼者のよう
 

 

冷えきって到着すると、
足浴の準備がしてあり
玄関をあけてすぐわたしの手から荷物を受けとってくれ
わたしはさおりさんとなおちゃんの恩恵を充分にあびながら
 
(以下のようになりながら)
 

 

(くまのように、着ぐるんでいます。
足もとはこの前まで、お湯につかっていました。)
 
 
 
回復して、
それからいくつかの大切な作業と話し合いを重ねました。
 
 
 
 
今回の展示の準備期間はながく
制作に入るまで、たくさんの時間を一緒に過ごしました。
 
制作のためというのとは別に
お互いを知るために自然と交わした会話や
何度も一緒に、ごはんを食べたり
お茶を飲んだりしました。
 
 

 
展示は来週の木曜日から始まります。
 
わたしは (または、わたしたちは、彼女は、彼女たちは、彼は、その場所は)
じぶんが生まれてきてから歩いてきて
 
その流れの上でひとつのエネルギーポイントをつくります。 
 
大げさに言うわけじゃなくて
また大げさなものをつくるわけではなくて
 
たんたんと、同時にある体温をもって、そうなるように、なっています。
 
来てくれるだろうひともそれぞれに
生まれてきてから歩いてきて
その流れの上でその場所を通過していきます。
 
場所は出会いによって発展するでしょう。
 
 
そうしてある時期がくると場はほどかれます。
 
生まれたエネルギーは、場がほどかれてもそれぞれを燃やすでしょう。
たよりなく小さく、すぐ灰と煙にかわるかもしれない。
どこかでほのかにともりつづけるかもしれないし
大きな炎になることもないことはないかもしれない
 
 
わたしたちはそれぞれに
また流れていくし
 
 
ギャラリーにはまたちがうエネルギーポイントが生まれるはずです。
 
 
つかのま。
 
 
もし、その場を通ることがあるとしたら
 
どうもありがとう。
また会えたら会おうという
そういう気持ちです。

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