2014年2月9日日曜日

雪解けにあわせてつらつら

なんだか前の記事を書いたあと
心がすっとしました。
 
不思議です。
 
自分で自分の状況を受け入れられたということかな。
 
 
 
気持ちがやわらかくなっているところで
書き連ねていきたいと思います。
 
 
はたらきかたや
自分の家族のつくりかたについて
なんとなく思いを馳せ続けています。
 
それは自分の年齢のこともあるだろうと思います。
 
 
友人たちと集まった時に
じぶん以外のみんなが既婚者だったとき
わたしは「まだ」結婚してないという気持ちになる瞬間があったのだけど
そもそも、自分は家族をつくる気があるのだろうか…ということ。
結婚ってなんだろう。したいですかね?という気持ち。
 
このあいだ、友人が
だんなさんと別々に暮らしてもいいんだしさという話をしたとき
それはいいなぁと思いました。
 
 
おとうさんがいて、おかあさんがいて、こどもがいて
というイメージは浮かばないのだけど
 
自分は自分として暮らしていて
 
こどもがいるとしたら
そのこどもを自分と、多くのひとと一緒に育てて
 
その子のお父さんはお父さんとして暮らしていて
 
一緒に暮らしても、もちろんよくて
 
 
男のひとと男のひと
女のひとと女のひと のカップルもいて
そのひとたちだって
こどもを育てることができて…
 
 

 

 
 
そう想像していると
なんだか風通しがよくて
そういう家族はいいなぁと思えます。
 
 
 
春からひとり暮らしをひとまずはじめることに決めました。
物件探しはこのあとはじめる展示を終えたあとになると思いますが。
(展示のお知らせもまたします!)
 
 
 
ひとり暮らしをしよう、と思った時に
自分自身で生活を組み立ててみたい、と思ったのがひとつと
 
みーちゃんやゆーちゃんの顔が思い浮かびました。
 
 
彼女たちはわたしよりも20歳ちかく、年下の友人たちです。

みーちゃんやゆーちゃんが
ふと遊びにきてくれるような
そういう場所をもって、生活ができたらいいなと
なんとなく、思ったのです。
 
 
 
「学校をつくりたい」とずっと思っているのですが
 
それはそもそも、
そういうことなのかもしれない

 
風通しのよい共生
 
それでありながらの、個々。
 
 
 
 
先日、
アレクサンダーテクニークというのをやってみたい、と思って
本屋さんで本を探していたときに
ちかくにあった、ゲシュタルト療法という本に興味がでて
そちらを買って帰ってきたのです。
読み進めていますが、
とてもおもしろいです。
 
 
 
その本のなかに、
ゲシュタルトの祈り
というゲシュタルト療法の指針、なのでしょうか
あることばが載っていました。
 
とてもいいなと思ったので、引用します。
 
 
 
 

 
 
 
Gestalt prayer

I do my thing. You do your thing.
I am not in this world to live up to your expectations.
And you are not in this world to live up to mine.
You are you and I am I.
If by chance we find each other, it's wonderful.
If not, it can't be helped.


ゲシュタルトの祈り

私は私のことをする。あなたはあなたのことをする。
私はあなたの期待にそうために、この世に生きているのではない。
あなたも私の期待にそうために、この世に生きているのではない。
あなたはあなた、私は私である。
もし、たまたま私たちが出会うことがあれば、それはすばらしい。
もし出会うことがなくても、それは仕方ないことだ。

(フリッツ・パールズ)

『気づきのセラピー はじめてのゲシュタルト療法』百武正嗣・著(春秋社)より
 
 
 

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