2014年2月9日日曜日

大きなお風呂にみんなでつかれるように




雪、あんなに積もるとは。
でもお日様がでたら、とたんに溶け出す。
 
 
雪の上にぼーんと寝転んでみたら
あっという間に仰向けになったからだに雪がつもっていく
 
こまかなひとつぶひとつぶなのに
 
 
 
 
最近は、あたらしい仕事のローテーションが定着するまでに
まだすこし時間が必要で
いろんなひとに出会ったまま、
まだそのひとりひとりと向き合い始められていない感じがして
自分自身もすこし、宙に浮いている感覚があります。
 
 
そういう感覚のなかでも
毎日がどんどん、過ぎて行って
 
肚を決め
手を動かす以外のことは
いまここでは
ないような感じがしている。
 
 
 
もっといろんなことを知りたい
なにかと繋げていきたい
という気持ちが先走るのだけど
 
目の前のことを充分に満たしたのちに
きっとなにかが自然と繋がっていくのだと
 
信念をもちながら
目の前のことにあたること
いまはそういう時期
 
そんな風に、自分に話しかけている感じがしています。
 
 
 
昨年は本当にいろんな場所へでかけて
いろんなひとと出会って
新しいことをして
 
そのときの楽しさにまた触れたいのだけど
 
きっとそれらは逃げないから
 
いまは黙々と、自分を成長させていく時期なのかも。
 
これを越えたらきっと
また縁が繋がって、前よりももっと、新鮮なひかり
しらなかった新しいことを
一緒につくれるのだろうと思います。
 
 
 
今年の初め、
ちかくまで寄った際にふと思いつき
両親が結婚式を挙げた神社をひとりで訪れました。
 

 
それは住宅街にまぎれた、とても小さな神社でした。
 
 
お参りをして、引いたおみくじのことば
 
一升の枡には一升しか入らぬ
器を大きくせよ
神が与えし賜物なら、逃げはせぬ
 
 
 
いいことば
 
器を大きく、しよう

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