2014年4月16日水曜日

すこし早い出勤の日は
からだがまだ眠っていて

眠ったからだで乗った電車の窓から見える景色を
「さっきまで夜につかっていた場所」
と眺めていくと

まだ夜がそこに残っている気がして

すこし安心する。




思いがけない感情をむけられると
心がちいさくなる、と思った。

自分に強い感情をおぼえるひとがいて
その感情にこたえられないとき

自分をちいさくして
自信をなくして

その感情を持てる器がない状態に自分を運ぶことで

その感情を引き離そうとする。


だから
向けられた感情が好意的であっても

なんだかどっと自信がなくなり
自分を見失ってしまった
わたしがいるなと
今朝思った。





でも、
そんな必要が
あるんだろうか。



そんな消極的な
拒み方が
あるんだろうか。

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