2014年5月29日木曜日

拡張

 
 
 
 
 
このあいだ、体調を崩した翌日くらいから
「どんな風に生きようと思っていたのだっけ」
と、確認して軌道修正しようとしている自分がいて
 
「こうしたかったんだ」と顔をだしてくるじぶんを
もうひとりのじぶんが見ているような
そんな時間を過ごしている。
 
 
ひとつひとつ、みたら、そうする。
たぶん淡々とそうしていくことが
じぶんという現象をたすけるんだと思う。



 
 
 
感じるのは、
内側からたちあがってくるものは
じぶん、というか
いっこの世界の現象、エネルギーの流れで
 
わたし(意思)ができるのは、
そのエネルギーが
まっすぐ通っていくように
流れをみて、
みちを開けることなのかもしれないということ。
 




 
 
 
 
10年計画をたてる、
10年後を考える
 
人生設計について
 
なりたい未来を逆算して、今を考える
 
というアイデアに触れるたび
そんなことが可能だろうか?と思っていた。
 
 
 
今の自分の動きしか、自分にはわからないと感じていた。
 


 
 
それが
このあいだふと、10年後のじぶんが、今の視野にあらわれた感じがした。

10年後、どんな風に生活しているか
なにをして、だれといて、どんなふうに生きている姿があるか
 
 
自分にとって、初めての感じだった。
 
 
 
結果、確実にその10年後があるわけでも
その10年後に、着実にむかっていくというのとも
きっとすこし違っていて

今のわたしの中に浮かんできた「10年後のわたし」に違いなく
それはほんとうの10年後のビジョンとかそういうことじゃなくて
いまのわたしを、あらわしているんだと思う。




心が通るように。



意のままに生きるというよりも
すなおに、誠実であれるように。
 

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