2014年6月30日月曜日

 
 
きのう、夜勤へ行く前に
ダイスケさんに写真を撮ってもらった。
写真展が控えていて、ダイスケさんはひとを撮ろうとしているのだそう。
その1枚に、写してもらったのだった。



ものをつくるとき、わたしも色んな人に力をもらっているから
じぶんが素材になれるのはうれしいことだ。

木曜日に、AKB48のこじはるのフォトブックを買ったばかりのわたしとしては
わたしが美しければ、と思わないこともないのだけど
そういうことではないらしい。

人間を、撮りたいのだって。



そこにはきっと、ダイスケさんも写り込むんだろう。

わたしがいて、ダイスケさんがいることが、写り込むんだろう。




ロイテがお店をしめるときに、
わたしも、友人たちのスケッチを記録した
フリーペーパー「小さな山」を作らせてもらった。

ひとは一瞬一瞬、変わっていくから
断片しかとらえられない。気配、かおりのようなものしか、触れない。

それでも、友人の気配をたどって、文章にする
という行為は自分にとって、すごく尊い経験で

わたしはこういうことを、ずっとやっていきたいって思った。


そこにいるそのひとを、見つめること。

見つめるなかで、出会うこと。


そうしてどうしてか、
伝えたい、って思う。

伝えること。






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