2014年8月28日木曜日




ほそくあけた窓の隙間から
つめたい風がながれてくる。
 
目が覚めたらそれが顔にあたっていて
この感じの中に
いられるようでありたいなと思った。
 
 
目が覚める
着替える
出かける
働く
帰ってくる
めし、ふろ、ねる
 
 
の背景にある圧倒的に膨大な世界に
さわっていようと思った。






鳥の鳴き声が曇り空の下、ひびいて
耳のなかがちりちりとする。
 
 
 
 
 
おなじ年で、車を持っている人と出会うと
なんだかすごいなぁと思う。
 
車くらいの大きな買い物を
わたしはまだしたことがない。
 
 

だけど
いまの生活のうえでは車をもたなくて、いいから
わたしはそこに力を使わないんだろうと思う。


車を持ったら、車と繋がるエネルギーがいる。

ほかのものもきっとそう。
自分がほしいもの、それをみつけて、出会うこと
関係を築くことに
自分のいのちのかたちが、ひとつの変容をみせる。


変容が容易なもの

すこし、ちからを注ぎ続けなくては変容がキープできないもの

きっと、いろんなものがある。



わたしは今
じぶんのまわりにあるもの
そこと繋がるじぶんのかたちの変容を
信頼している。
 
 
 
これから、またこのいのちのかたちと

繋がりがどう変化していくかわからないけれど

わたしは、ドアがあって開けていくものだといつかまで思っていたけれど
いまなんとなく感じているのは
じぶんがドアだったということ。
 
 


 





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