2014年9月4日木曜日




なににあせっているのかわからなくなるから
足をとめようと思い
 
今日は夕方までクールダウンする。
と、決める。
 

大切な友人が
今日、どんな気持ちでいるのか
考える。
 
考えても、わからないので
祈りともいえない、祈りのような気持ちで
思ってみる。
 
 
釣り堀のある公園を一緒に歩いたときの気持ちを
もう思い出せなくて
歩きながらみた光景だけが
感情を含ませずに
浮かんでくる。
 
 
 
どんな光景も
それはただ起こっているだけ。
 
感情は内側にある。

景色は感情を含んで、構成されてはいない。

 
だから本当はもっと
いろんなことが
自由にできている。
 
 
 
あせったり、頭の中がいっぱいになっていると
景色を感情で解釈しだし
足が浮ついてくる。
 
 
 
 
溢れ出しそうな感情をもっているときこそ

深く呼吸をして
 
たちどまり、感情をはきだし
 
その流れをきちんと、終わらせること。

ゆっくり眠って
 
またあたらしい日を、始めること。
 

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