2014年12月21日日曜日




掃除を始めたら
大掛かりなことになってきてしまって

もういろんなものを持っているのが
苦しくなってきて
どんどん、捨てている。


長引くのは「これはどうしよう」という
ジャッジの保留期間のためのように感じる。


大切に読んでいた本を
何冊も床に積んで

2日後くらいに(やっぱり手放そう)
と思って古本屋へ持っていく袋につめる。
 
 
そうしていると、もうなにもかも
本当にはいらないような気がしてきて

そうしてまたどんどんと
捨てるものが増えていく。





もう片付け途中の散らかった部屋にいることと
これはいる、いらないの仕分けから逃げたいのだけれど

読んでいたWEBコンテンツの中のことばに励まされる。

「片付けは、未来の自分が
快適になるための準備。」

北欧、暮らしの道具店 /
-本多さおりさんに教わる収納-より
http://hokuohkurashi.com/note/75071


励まされるものの

もうどうしてこんなにがむしゃらに
掃除をしているのかわからない



こんなに
いらなくなってしまったのかもわからない




わからないからものすごくくじけそうになるのだけれど
ふるい落とすように。
 
 

 
 
 
 




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