2015年1月21日水曜日

 
 
大晦日に友人たちと会って
帰り道に買ったチューリップの花びらが落ちて
生き生きとしためしべとおしべがあらわれて
綺麗だと思った。
 
 
大晦日、2、3時間、駅からすぐのスターバックスで
1ヶ月後の打ち合わせをした。


それから静かな正月がきて
迷っていたけれど、友人の仕事の手伝い(という名目)で
奈良へ出掛けて帰ってきた。
あたらしいご縁と、嬉しい再会と。


東京と奈良は高速バスで。

・旅賃節約
・奈良着、発の利
をとり。

寝ていると、朝、見知らぬ土地に着いている
という感覚が好きなのだけど
その高速バスは男性が多くて
すこし緊張した。

自分より力がある他者の存在というのは
動物として結構、圧なんだなと感じる。

眠ればみんな無防備なので
眠ってしまえば
圧も消える。
 
 
 
昨日と今日がひっくりかえるような
そういうことも
人生には時々起こる。
 

ちょうど1年前に見送ったひとの顔が思い浮かんでくる。
 
 
そのひとが自分を呼び止めてくれた場所があったのだが
そのひとが亡くなったあと、そこを離れてきてしまった。
 
 
 

 
 
 
 
奈良ではいろんな人に会った。







 


奈良で再会した友人が仕事を紹介してくれた。
職人の手によるアクセサリーの販売の仕事だった。
私はアクセサリーを身につけていられないので
私ではだめだろうと思い、
思い浮かんだ友人に、またこのお仕事を紹介させてもらった。
 
 
 

 
 
 
今は少しずつ貯金が減ってきているので
転職サイトを見たりしていたのだけれど
ほんとうに、あの中から、何かを見つけるって
出来るんだろうか。
 
そんな風に思っていた時に

友人が紹介してくれた仕事は
わたし自身は断ってしまったけれど
 
彼経由であったことだけでも
とても魅力的だった。
 
 
 

 
 
 
今、わたしがさせてもらっている仕事もまた
直接の友人がくれている仕事だ。
 
 
目に見えるもの
手で触れることのできる距離から
渡されたもののなかを
届くひかりを繋いで
生きていくこと
 
 
 

 
 
 



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