2015年2月11日水曜日

 
 
ここ数日の空の澄み具合。
  
 
 

ゆうちゃんに話しかけたいと思ったけれど、
メールという気持ちにはならなくて
手紙を書き始めた。
  

手紙のなかで
少し前の、婚活サイト登録 - 退会の顛末について触れたとき
大切なことに ふと気がついた。
 
  
 
 
 

それまでの私だったら
“婚活…”(1:鼻で笑う / 2:響きだけで抵抗を感じるので触らない)
という態度だったと思う。
ひどい感じがしますね。でも、正直、そうだっただろうと思う。
 
もちろん、お見合いをしたり
サイトに登録している友人に対して
そんな風に思ったことは1度もない。
ひとの気持ちに対して、何かを感じたことはない。
 

私にとっては、なんだか違うと感じられるもので
実際に関心を持ったこともなかった。
 

  


 
それが少し前
「なんとなく気になる」と動いたちいさな気持ちに対して
ポーズをとらずに素直に関われたことは
わたしがわたしの心を
大切にした
ひとつのあらわれだったのかもしれない。
 
ほんとうにだいじだったのは
そのことのように思えた。
  
 

 

ポーズで、消してしまってきた
ささやかな本心が
今までもたくさん、
あったのかもしれないな。
 
と、感じた。
 
  
 
 
 

どこへむかっての、ポーズだったんだろう。
わたししかわたしを、
見ていない時にまで。
 


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