2015年2月18日水曜日



1日がかりで病院へ付き添う。
車椅子を押す感覚が懐かしかった。
 
病院は人で溢れている。
待ち時間は長い。
 
本をすこし開いたけれど
集中できずに数ページ読み進めて閉じる。
その数ページもまた読み直さないといけない。
頭に入っていないから。
 
いつ診察室へ呼ばれるのかも
何時までかかるのかもわからないまま
のびきった時間の中に座っている。
 
ぼんやりと待つ人々
働いている人だけが背筋をしゃんとさせ、早歩きで行き交っている。
 

帰宅してすぐにお風呂に入って
19時頃に眠る。
 
さっきまでそのまま眠っていて
夢をみていた。
 
時計の針が14時をさしているのを見て
まだ二時か、と思いながら
「時間が膨大にあるね」
と話している夢だった。

 
 
 
どこかを患っていて
治そうとしているひとが、溢れている。
 

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