2015年2月3日火曜日



なんの手がかりもないので、
逆に選択肢が無数にある感じがしていて

強く惹きつけられるものはないけど
離れたいものは知っていて
それならもういっそ
それが見えないところまで行きたいような感じがしていた。
 
 
 

 
 
 
 
雪解けの空気があまりにも澄んでいて
山の方角へ歩いてお茶を飲んだら、今日はいいなと思って
ゆっくり会いたかった友だちに連絡をする。
 
稲荷山の木々に膨らむつぼみ
 
公園の入り口でおじいさんと目が合っておじぎをしたら
その人も微笑んでゆっくりとあたまを下げてくれた。
 
 
 
 

 
 
 
1日の終わりが寂しいことを
ずいぶん忘れていたな、と思う。
 
 




 
 
 
 

 

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