2015年2月18日水曜日





作業の終わる頃にはお腹が空いていて
ラーメンを食べて帰ることにする。
 
ふたりでお店に入るとお父さん(多分、店長)と目が合う。
目が合った瞬間、寡黙なお父さんから「いつもの?」と聞かれる。
ついにこの日が来た!と思った。
さおりさんを見ると同様に感動しているらしく
静止しながら目を輝かせていた。
 
胃がもたれない、野菜たっぷり
山椒のきいた美味しいラーメン。

いつも頼むメニュー
いつも頼むトッピング

青々としたパクチーが、どさっと盛られている。
 
 
 


 
食べ終えて、表へ出たとき
「豊かな人生だな」と思わず呟いた。
 
細い路地
乱雑に停められた自転車
ざわざわとした商店街の気配を背後にして。
 
 
 
いい友だちに恵まれているし
行きつけの美味しいラーメン屋さんがある。


 
雨の弱まった夜
雲間から微かに星が見えた。
 

 


 

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