2015年3月12日木曜日

Armo[u]r



3/11

今日が締め切りの文章を
昨夜からずっと書いていた。
 
土曜の研究会の後、
なおちゃんに聞かせてもらった話を
まとめていた。
 
 
録音させてもらった会話を聞き返しながら
その人の、目にうつるものに、その人がいるんだなぁと、思う。
 
ほとんどのものを見過ごして
ほとんどのものを忘れていく
 
その中で、目が拾って、像が残るもの。
その人の眼差しが照らしたもの。 
 
 
 

字数制限を前に400字くらいをどうしても削れなくて
途中、すこし眠ったり、散歩をしたりした。
眠っている時にも、編集している。
 

 
なんとか書き上げた原稿を封筒に入れて、郵便局に出す。
駅に着くと、2分遅れくらいで、電車がきた。
 
「大地震を想定して、停車、減速運転したため…」
とアナウンスがある。
 
 
今日が今日だからってことは、ないな…と、思う。
もう、変わって、変わったその続きにいる。
 
それでも、たくさんの人の、命日なんだな、と思う。

 
 
 
DJANGO BANQUETへ。
 
かっこいいな、と思っていたペンキが飛び散った、あの服を買った。

Katsuyoshi Kamedaさんの、作品。
アーマー、という名前の服。
はじめから、汚れている服。汚すことを怖がらずに、生きる服。


婚活とかいってる場合じゃない服を、買ってしまった。と思った。

でも、そういうことだった。と思った。

 
いつの間にか夜になっていて
星がすごく綺麗だった。
 




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