2015年3月28日土曜日


ひとつ前に投稿した、日曜日の催しのこと。
朝、パタパタとupしたので、追加ですこし。

Cha-tu-cha は埼玉県所沢市にあるお店です。
西武池袋線と新宿線が走る所沢駅から、歩いて10分くらいの場所にあります。


入り口には小さなお庭があって、
手入れされた植物たちが、かわいらしい顔をしています。

お店の中には、丁寧に選ばれた作家さんのものや
外国で買い付けられたかっこいいもの、どこかヘンテコなもの
寄せ植えのグリーンや
暮らしが楽しくなるような品物が、心地よさげに並んでいます。

物は、目をかけられると
健やかに呼吸をすると思う。


Cha-tu-chaに置かれたものたちは、「じぶんのいる場所」に
ちゃんといて、誰かの手に渡るのを、待っている感じがします。








日曜日のありがとう市に出店される方々です。

・Lightning cafe 酵素玄米エスニックシチュー
(エスニックシチュー、おいしいです)

・Blanc chien 自家製酵母パン
(食パンが特に大好きです。たのしみです)

・ヨポポネ 酵母のお菓子・スコーン
(私は日曜日に初めて出会います。たのしみです)

・Tango 自家焙煎珈琲
(珈琲、なんだかまるい味がした。おいしい珈琲屋さん)

・hase 紙モノ・モノノニガオエ
(haseさんに描いてもらったモノノニガオエ。部屋に飾ってます)

・BRIKIKKA 古道具
(ユイイツムニの店、ブリキッカ)

すてきな人たちがやってきます。




店内では
「小さなs-clothes-tree展」も同時に開かれます。


いつの間にか
s-clothes-treeの服が手元にすこしずつ、増えてきていて
気がつくと毎日のように着ています。


s-clothes-treeの服は

定番のボーダーや、シンプルな服のラインから
「ふーん、こんな感じかー」と
見過ごしてしまう人もいるかもしれません。


展示のお手伝いをしている時、シンプルなワンピースを見て
「他で買った、似たのを持っているわ」と言ったお客さんがいました。

私も買い物をする時、
そんな風に思って購入を控えることがあるので
お客さんのこと、わかる部分もあります。
紺色の服だけが増えてしまって、紺を手にした時に
「いけない、いけない。もう持っている」と自制したり。


だけど
その時、そう言ったお客さんには、
「着てほしかったな」という気持ちが
のこっています。





「服って、着るものなんだな」と、
気がつく服だと思います。



肌触りや着心地がよかったり
(身に纏って、服がかるい、って感じたり)

着た時に、服のラインがすっと出て
からだが綺麗に、見えたりします。




展示会のお手伝いの中で
s-clothes-treeの服が、着た人をすてきにする様子を
たくさん目の当たりにしてきましたし
わたし自身も経験しました。


ちょっと魔法みたいなのだけれど
「おしゃれな服を着た、おしゃれな人」になるんじゃなくて
「なんだかすてきなその人」が、あらわれるんです。






日曜日、たのしみです。





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