2015年4月22日水曜日



自分のなかに、ひとつの流れが生まれて
勢いがでたとき

ひとにかける声が大きくなってしまうのが
自分の至らないところだと感じる。



誕生日にもらった花が開いてきた。




黙って淡々と。







なおちゃんとの出会いを振り返って
大学に入って1番はじめに声をかけたのがなおちゃん、と言うと
なおちゃんは驚いていた。

あのこ、と思った瞬間のことをおぼえている。




そのとき、目に残っているなおちゃんの佇まいが
今のなおちゃんにも変わらずにあって

瞬間を信じるということへの
確信がまたひとつ深まる。






関係性は深まったり、展開したり、収束したり、様々に変化していくけれど
出会った瞬間に、出会っているんだ。








春の草花は目にとまる。

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