2015年4月30日木曜日


今朝も目覚ましよりもはやく
自然と目が覚める。

直前までみていた夢見もよかった。



昨夜、電話越しに聞いた話の不思議さに
今朝も、ほぅ…っとなる。

予測なんてつかない。

ひとが、もうひとりいたら
そのひとの頭も心も
わたしのものとは、まったく違うのだから

そのひとの頭と心と
わたしのそれは、まったく違うのだから

ふたりにとって、知らないことが起こっていく。



ひとと
ともに、いきること。

あたらしさをあびながら。







今朝みた夢の中で
ハセさんと車に乗っていた。

自分が運転していたのか、誰か他の人が運転していて
ハセさんと並んで座っていたのか、思い出せないけど

山道を走っていて
「いつも右」へ行く分かれ道を見逃して直進したら
いつもはぐるぐる道を曲がりながら時間をかけて山を降りていくのに
そのまままっすぐ、すぐに山を降りられた。

なんだ、こっちにきたら
こんなにすぐ山をぬけられたんだね、
と話す夢だった。


それが一場面で
場面はどんどん変わって
他にもいろんな夢をみた。



今朝もぐいっと、踊るみたいにからだをのばす。

窓辺に多肉の小さな鉢を置いて、家を出る。

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