2015年6月12日金曜日

 
派遣会社に登録して
夏の期間、ある場所で
今まで経験してこなかった仕事に携わることになった。
 
 
スーツが必要になり、夏用のものを新調した。
 


以前型の古くなったスーツを捨てる時に
スーツを着なくてもいい生き方をしていけばいい
そんな風に小さく思ったことがあったけれど


スーツを買った帰り道

スーツでも、Tシャツでも、何を着ていても
そこに自分がいればいい、と思えたし
 
これをしないで生きる、これをして生きると
型から逃げて、またちがう型のなかに、自分をしばるのではなく
どこへでも行ける自分で、いればいいんだ

そんな気持ちが浮かんでいた。
 
 
 

 
派遣会社で面談してくださった方が
わたしの顔と、職歴を見ながら
「もしかして、今回のクライアント先の担当者は
今までお会いしたタイプではないかもしれないけれど
話してみると、いい方だから」
と、言った。
 
 
行ってみればそこでお会いする方は
仕事への真剣さや、大切にしていることが
会ったその場で感じとれるような、
ストレートなひとだった。
 
 
どこにいても
どんな関わりでも
 
そこにいることと
そこで一緒にいるひとのことを
たいせつにしたい。
 
たいせつにされたい、という
気持ちとともに
思う。
 
 



 
 

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