2015年6月26日金曜日


 
涼しい夜だったからか
ぐっすり眠った


派遣先
冷房にあたって偏頭痛
この頭が痛くなるのを
何かのせいにするのではなく(環境のせいにして終わらせず)
治したい、というか、バランスをとっていきたい
 
自分で、自分を温めるとか
筋力をつけるとか
もっと楽しいことを見つけてそこに夢中になるだとか

色んな方法で
 
 

ひとはやさしく、すくわれている
 
そして真夏の炎天下よりよっぽどよく、
わたしは恵まれている





休憩時間におもてへ出ると
肌を包んでいた冷気が、ふつふつとほどけて
気持ちがいい
 


夜、20分すこしかけて歩く道も気持ちがいい
 
 
コンビニの前のベンチに
仕事帰りの大人たちが腰掛けて

大きな声で話したり、笑ったりしていて
とても楽しそうだった





近所の公園でホタルの夕べ

間に合うかと行って見たかったけれど
まだ頭がズキズキしていたので
まっすぐに帰った


お風呂に入って、洗濯機をかける
洗濯が終わるのを待っていたら
眠ってしまっていたらしい


夢に弟が出てきた
弟と一緒にどこかへ向かっているのか
帰ろうとしているのか
うろうろと歩いていた



目が覚めたら、なんだか元気になっていた




わたしは弟がすきだ
兄のことも、まぁ、すきだ
(自分が生まれたときに、自分より小さな存在だったので
思い方が違うのは、仕方がない)

男のひとは、やさしい



「おんなのこに、やさしいこと言われただけで、うれしくなる」

男の子が言っていたけれど
(もう、おとこのこでもおんなのこでも、ないのですが)

それは反対もそうだよ、と思った



女のひとも、やさしいよ



それぞれが
それぞれにない
やさしさでできている

 
すこし方法がちがったり
質がちがかったり、する





じぶんでは触れないところに
とどく優しさを、ふいに渡されて
よろこび

じぶんに思いつくわかりやすさで
届かない優しさが
理解できなかったり、する






弟は、冬のあいだ付き合っていた女の子と
別れていたらしい




 
facebookをひらいたら
昨夜の公園のホタルの光が
載っていた
 

 
 

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