2015年7月19日日曜日


久しぶりに、ひとに怒られる。

(自分に原因があった)


わたしは、怒るということが
あまりなく
(でも、全くないわけではなく、怒りがわくことは、ある)

怒ったことを、表現する機会がほとんどないので
怒られると、すこし、驚くし、落ち込む。

落ち込みながら、考える。

怒るひと(怒りを表現するひと)は、ふだんきっと、怒られもしていて
「怒る」っていうコミュニケーションを、OKにしているんだろうな

ということ。

大きな声を出したり、強く人に自分の言葉を伝えることを、
OKにしているんだろうな。




わたしはそのスイッチを、切っているから
暴発するくらいのことがなければそのスイッチがオンにはならないし

大きな声で伝えられることも、自分を配慮されずに一方的に言われることも
苦しくなるくらい苦手だから、ひとにもしない。

でも
表現のスイッチが入っていないから
怒りに気づくのが遅れて後からむかむかすることはあった。



怒りの感情の部分があたると、とても、いたい。

感情の部分は、受けとらないで
(怒らせた、という事実はみても)
言われた内容だけを
心にとめよう。。
と思う。




理不尽だと思うことも
時々あるけれど

理不尽、と思うとき

私には理由が思い当たらないけれど
相手には理由がある

ということもわかった。





怒られたときの胸のジンジンが今朝まで
続いている

心の雑巾がけが必要



青空の日曜日だ



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