2015年7月6日月曜日



絵を描いています

気がついたら、『本と素描』ももうじきになっていて(
まだこのための絵は描いていないのだけれど
文章はすこしずつ、描いている

シンプルで、通りのいい、展示になるように
心を込めたい
  
 
 
 
 
結局は、目に見えないところにむかうものを
つくっているんだ、と思った

作る物は「通り道」で
渡ったときに起こるもののなかに、
何かがあるのだから

気構えず、心をこめて
やっていこう





展示の声をかけてもらえたり
絵(ことばも)のお仕事に、声をかけてもらえて
ほんとうに、ありがたい


 


派遣の仕事は全く関係がないことで
違う頭を使い、違うからだを使っていて
そうすると、自分の中のほこりを被っていた部分に
油がわたって、動き出して
描きたいこと、書きたいことが
出てくるのが不思議だ
 
自分の暮らしだけでは会わない人と会って、話して
その人の横顔を、ふと、見たりするから
 

 



派遣先は
初めは専門用語が飛び交う場所で、
みんなが何を言っているのかわからなかったけれど
2週間ほどそこにいて
だんだんと意味がわかって視界が開けてきた

海外にいったら、こんな感じで言語を獲得していくのだろうか…
と思う

初めは意味を追わずに耳に入れて
仕組みがわかって、すこしずつ、何がわからないかがわかってくる
それからだんだんと
気づけば
そこで何が交わされているのか、わかるようになっている


絵を描くこともおなじだ
はじめはよく観察して
この線がどこにつながるのか考えず
ただそこにあるから描く

ここにこんな線をいれていいのかな?とか
このバランスでいいのかな?と思ったりもするけれど
あるから描いていると
全体があらわれたときに
その線がなんだったかがわかる
 
 
 



きのうの夜のたこ焼きはおいしかった




 

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