2015年8月1日土曜日

絵をかざる

本と素描

原画も含めて
たくさんの絵が旅立ちました。
(ありがとうございます)


自分の絵を部屋に飾っていなかったので
展示の片付けをしながら、描きっぱなしにしていた絵の端を
額に入れて
ふだんから飾ってる
ふたりの絵の横に置いてみました。


前に友人の家に遊びに行ったとき
大きな額の中にポストカードサイズの絵が
よい感じにレイアウトされていたので
あんな風にしてもいいな

なんて思いながら
眺めてみます。





haseさんに描いてもらったモノノニガオエ(左)
ayacoちゃんの絵(真ん中)

ふたりの大好きな絵の横に
自分の絵を置いてみる



珈琲フィルターケースに入れてみる


本と素描は最初
「本と画鋲」というタイトルにしようと思っていました。

画鋲でぴっととめるくらい
かんたんにあれば、嬉しいです。





おとといのお昼、
本と素描の展示のお知らせを置いてくれていたTuuliへ


久しぶりのカレー
前に食べた時も美味しかったはずなのに
また美味しくなってる…すごい…!
と、感動しながら
もりもり、いただきました。
 
 

以前みたテレビ番組の
昔ながらのパンを売っているお店のインタビューで
修行中の息子が
「うちの店のお客さんは、懐かしさを求めてくる。
 だから変わらない味を、作り続けたい」
と言ったあと、
店主である父親が
「それでも、時代が変われば、確実に美味しいものが作られていく。
 だから、変わらない、と感じさせながら、
 密かにバージョンアップしていかなくてはいけない。
 そのままだと感じてもらいながら、実は美味しくしていく必要がある」
とこたえたのを観て
心に残っているのだけれど

その職人魂と
カレーの味を重ねて、思うのでした。



毎日、作り続けるということは
簡単じゃないけど
 
よれそうになる心をただしながら
向き合い続けたら

それだけで
どこへでも行けそうな
どこにでも通じて行きそうな
 
そんな感じがする。 
 

 
そして人の素敵なところは
すべてに対してそれができないというところだと思う。
 

ごろんとコンタクトレンズつけたまま
床で眠りこけてしまったりして。
 
 
バランスをとりながら
水の澄んだ、ちいさな場所に
深く潜り込んで行く。
 
 


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