2015年8月9日日曜日

SHIRO to Au

はじまっています。
来週の火曜日、11日まで。
 
 
昨日の夜は少し涼しくて
眠りやすかった
 
 
本と素描のこと、
s-clothes-treeの展示
SHIRO to Auのこと

書きたいことは
たくさんあるのだけれど
 
丁寧に書きたいと思うほど、
時が逃げていくようで
 
メールの返信や
あれやこれやの色々も
今日こそ。と思いながら

へとへとになって、眠る日々です。
 
 
夏は、仕方ない。生きているだけでエライ。
言い訳みたいだけれど、毎年本当に、そう感じています。
 
 
遠くが見えるのは、影ののびる、秋からのこと。
夏は目の前の、ひとつひとつ。
 
 
 
そんな中でもふと、
先日派遣先の倉庫の中で
「欲しいものが、過去にあるなら、それは手に入れられない。
 欲しいものを、未来にみる」

最近ずっと考えていたことへの答えが
心に浮かびました。
 

誰にでも有効な答えじゃないかもしれない。
 
今のわたしの、わたしに有効な、ひとつの答え。
 
 
誰になんて言われても
自分で見つけるまでは、納得できないものだなと
感じます。
答えに合うまで、色んな人のくれた言葉を
思い出してなぞったけど、自分の気持ちは、動かなくて
 
段ボールを捨てに行った倉庫の中で
 
はっとして
ふっと、落ちてきました。
 
 
 
要領の悪い、やり方かもしれないけど
これ以上に要領のいい方法も
わたしにはないのかもしれません。
 
 
 

 
 
 
SHIRO to Au

では、
試着室のカーテンに
詩を書きました。
 
 
さおりさんのアトリエで、思いつきを紙にペンで書きながら
話していたことが

実現したこと、
すごく不思議で、

色んな人に、見てもらいたいなと思います。


そして
ぜひ、気になる服、惹かれる服を
たくさん、着てみて、もらいたいです。
 


 

 
 


0 件のコメント:

コメントを投稿