2015年11月30日月曜日


引越前の、部屋がものすごいことになっている。

ようやく、
まずは本当に必要なものだけを持って行こう。
足りないものは、取りに戻ってこよう。
実家の部屋の片付けは、時間をかけてまた少しずつさせてもらおう。
と、思えて
本棚から出したものの、荷造りできなかった本を、
棚に戻し始めている。
 
29日の、ごはんの会のこと、
まだ言葉にならなくて
ただ、
会に来てくれたみんなに、渡した言葉をそのまま、
ここにも残しておこうと思います。

  
 



 
 

人が光になるということ

今日はここへ来てくださり
ほんとうにありがとうございます。

ひとが ひとり そこにいると
その場所はあたたかく
明るくなります。
 
もうひとり そこへ やってくると
ひとりと ひとりの重なりで
光は つよくなり
また そのあわいに影がうまれ 

わたしたちはたのしくあそぶことも
しずまり いこうこともできます。
 
「人が好きです」と、話すと
時々、相手の人が、おどろくことが
あるけど、迷いなく口にできるのは
あなたとの出会いに
恵まれているからです。
 
小さな頃、
”もし全部夢で、ほんとうは
何もなかったら、誰もいなかったら、
どうしよう”
そんなことをよく考えていました。
 
世界のひみつは
今もわからないけれど

こんなに多様で、ゆかいな人たちと
同じ時、同じ場所に
あらわれることができ、

そうだ!一緒にごはんを食べない手はありません。
 
感謝とともに
さぁ、いただきます。
 
 

 
場所をひらいてくれた
Tuuliのしゅんすけくんとまりちゃん
来てくれたあなたと、みんな
心をむけてくれたひとり、ひとり、
多くの縁を繋げてくれた
木綿ちゃんとまっぴ
豊かなご縁のすべてに
感謝します。
 
 
 
 

 

ひとは光だと思う。

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