2015年7月30日木曜日


24日-28日
菓子hijikata × 本と素描

おととい、最終日を迎えました。


最終日は賑やいで
ゆっくり話したかったなぁ…と
来てくれたひとりひとりの顔が思い浮かぶのですが
なかなか話しかけにいかれない場面もありました。

楽しんでもらえていたらいいな…
と思うのです。


思いがけず同じタイミングの来店で再会!
という楽しい場面もたくさん見かけ、嬉しかったです。



ほんとうにありがとうございました。

 
 
気にかけてくれたり
来てくれて、本当に嬉しく感じています。
 
 

 
 
紙粘土を急に作りはじめたり
何が出てくるか…というところを
見守ってくれたCha-tu-chaに
心から感謝しています。



素敵な空間をつくりだしてくださいました。


 

 
 
カーテンが風に揺れるのがきれいだな

とか

そんな気持ちとおなじところにある絵やことばが
これからもかけたらいいな

と、

今はそんなふうに
感じています。




 

2015年7月27日月曜日


菓子hijikata × 本と素描

今日、明日(28日)となります。

明日、カードリーディングの企画があります。
順番のご案内になりますが、
17時から30分、休憩をとらせていただく予定です。
よろしくお願いいたします。

カードリーディングって何をするかというと
気になることとか、アイデアがほしいなと思っていることを聞いて
カードをひきます。
ひいたカードの意味や、印象を伝えます。

もともと不思議なことが好きなわたしの趣味だったのだけれど
友人たちとしていたら
「やって」と声をかけてもらったりして
ちいさく広がっていることなのです。

リーディングをした方には、おみくじポストカードもお渡しします。
(絵と、1枚1枚違うことば。
封筒に入れた状態で、選んでいただきます。
おたのしみに)

今日も明日も、作品追加搬入します。

5日間、たのしんでいただけますように。



そしてやっぱり
菓子hijikataのケーキは、ほんとうにおいしいのです。


2015年7月25日土曜日




Cha-tu-chaの空間に絵がぱらぱら、置かれて
そこになんか白い、小さな置物があるといいなと
思い浮かんで
紙粘土で工作。
 
 
素朴な動物の置物が、
じぶんも好きなものだから
うさぎを作ったり、馬を作ったり
(馬は犬に似ています)


店内に持っていったものは
原画も含めて販売しています。
この粘土の置物たちも。


そしてまた、作っていきます。


紙粘土に関しては、
陶みたいに素材が充分なわけでもなく
図工の授業以外に、ほとんど触れたことのないようなものだけど

(こういうものがあったらいいな)と思って
じぶんの手でつくる

というものが
そうだずっと、好きだったなって
いま、
思い出しているところです。



今日も、きっと、気持ちのよい日に。
25日、土曜日
今日も13時から19時Openです。







2015年7月23日木曜日


明日から、
Cha-tu-chaが5日間のカフェ(菓子hijikata )になります。

店内で、「本と素描」という展示も、始まります。
(わたしが、在店するのは、最終日の28日のみです)


とてもいいブルーベリーが手に入って
ブルーベリーのロールケーキもあるとのこと。

ぜひゆっくりと、お越しください。



タイトルを決めたものの、何がでてくるのか
わからないながら、むきあっていた時間(今も制作中)

自分が、何が好きで
どういうものに、惹かれてきたのか
ルーツをたどるような、時間になったのが印象的です。

明日の朝、搬入させていただきます。



おいしいケーキと、お茶のひとときに
ふと、よぶんな力のぬけるような
そういう展示になったらいいなと思っています。



Cha-tu-cha
http://cha-tu-cha.com

24日 - 28日
open 13:00 -19:00
最終日28日のみ→ 11:00 - 20:00 です。

28日は
「なおみのへや」というカードリーディングをします。
予約は受付していなくて
順番のご案内になります。

Cha-tu-chaは、カフェ企画後
8月いっぱい夏休みとなります。

とてもすてきなお店なので
ぜひ、ゆっくりきて、味わっていただきたらと思います。





2015年7月20日月曜日



残業を終えておもてへ出ると
夜の暗闇と緑の匂い

夜のくらさに、心がほどける






小さな火



2015年7月19日日曜日


久しぶりに、ひとに怒られる。

(自分に原因があった)


わたしは、怒るということが
あまりなく
(でも、全くないわけではなく、怒りがわくことは、ある)

怒ったことを、表現する機会がほとんどないので
怒られると、すこし、驚くし、落ち込む。

落ち込みながら、考える。

怒るひと(怒りを表現するひと)は、ふだんきっと、怒られもしていて
「怒る」っていうコミュニケーションを、OKにしているんだろうな

ということ。

大きな声を出したり、強く人に自分の言葉を伝えることを、
OKにしているんだろうな。




わたしはそのスイッチを、切っているから
暴発するくらいのことがなければそのスイッチがオンにはならないし

大きな声で伝えられることも、自分を配慮されずに一方的に言われることも
苦しくなるくらい苦手だから、ひとにもしない。

でも
表現のスイッチが入っていないから
怒りに気づくのが遅れて後からむかむかすることはあった。



怒りの感情の部分があたると、とても、いたい。

感情の部分は、受けとらないで
(怒らせた、という事実はみても)
言われた内容だけを
心にとめよう。。
と思う。




理不尽だと思うことも
時々あるけれど

理不尽、と思うとき

私には理由が思い当たらないけれど
相手には理由がある

ということもわかった。





怒られたときの胸のジンジンが今朝まで
続いている

心の雑巾がけが必要



青空の日曜日だ



おはようクレマチス



クレマチスも夜は眠るのかな
朝、道の途中で開きかけのクレマチスの花を見た



本と素描()が来週になりました


ここに綴った記事、
じぶんの気持ちを整理するために
書いたような文章で
文字だけ並んで
読みにくかったから

ちょっと、たたんでみました。

2015年7月17日金曜日


0時までがんばろう






今日のお弁当
イワシフライ、美味しかった。
卵焼きにはジャコの佃煮が入っている。
Uさんから教えてもらった。
 






エアプランツは、月に2度くらい
夜眠る前に水につける


2015年7月16日木曜日



明け方、雨音がし始めて
それからぐんぐんと、強い雨

昨日は綺麗な空の日で
生まれたばかりの赤ちゃんに会いに行く



眠っていてもかわいいし
くしゃみをしても、うんこしても
かわいい

おかあさんになったあのこは
出産直後なのにひょいひょいと動いて、笑っていた




「赤ちゃんは泣くのが好きだから」

「泣いたって、まぁいいかって
 思えばいいんだよ」

気負わなくていいよ、という愛情の言葉に

「(まぁいいかって)とくいー」

と答えて笑っていた



なるようにしかならない
なるようになる
なすがままにながれる





夜の始まりの空が綺麗だった






Ura.さんの別府での展示が、もうすぐ。(
ポストカードを準備するのは期間中になりそうだったので
展示をみたひとの
なにかこの空気を持ち帰りたい、という気持ちが叶うように
家のプリンターで少しだけ、カードを刷った。

オープニングに間に合うように、明日別府へ送ろう。


きっと、すごくいい展示になる。



wica groceryのゆずり葉さんでの展示も明日(というか、今日)
http://wicagrocery.com
http://www.yuzuriha-koga.com



みんな動き出す。
明日は新月だ。







いよいよ、本と素描に集中して、ぐっといこう
というモードに。

あたまのなかにはできてるので
ここからぐぐぐーっともくもくと、手を、動かそう…

最初に思ってたものと、全然、違う風になってきた。
そして結局、学生の頃にしていたことを
またしているような感じがする。

結局、これをするんだ、私は。と、どこかで思いながら
作業。

AURORAじゃないから、なおちゃんがいない。
namiotoじゃないから、みおちゃんもいない。

誰かの「作ってほしい」があって、こたえるわけでもない。

ひとりで作る。形まで作る。

苦手なことをしている。




結局、自分はほとんどのことが出来ない。
100のうちの1くらいしか、出来ない。
1もできていないかも。

その1が、自分の、本当に好きなことに
繋がっているような感じがする。


もう、誰のためとかはわからなくなった。
その小さいところで、黙々やるしかない。
自分が、これが好きなように、
好きと言ってくれるひとが
いると信じながら。






MOTHER2のプログラムを作った方が、
亡くなられる。


涙が浮かんで、こみあげる気持ちがあった。

なんだろう、悲しいのかな
と思って
心に触れると

「ありがとう」という思いがあった。


ありがとう、が
どんどん、湧いてくるのだった。





2015年7月14日火曜日


夜、家に帰ってから作業をしようと思うも
絵を描きながら寝て、朝になっている


なので朝型にきりかえることにした




眠っている間は、夢を見ていて

朝起きると忘れているのだけれど


日中のふとしたときに
「あれ、誰かが〜って言ってたな」とか
「誰かが、ああして、それからあの人が、ああ言った」と
記憶が蘇った時に

あれ、それっていつのことだったっけ
あ、夢の中だったんだ

と、気がつくことが、この頃は多い




そしてまた忘れてしまう













2015年7月10日金曜日


眠る前に送ったLINEの時間をみて
昨夜は0時に眠っていたのだなと気づく

もう一度起きるつもりでいたから
コンタクトレンズをしたまま眠ってしまっていた





6時に外の物音で目が覚めるまで
ものすごく深く、よく眠った






昨日、派遣の仕事をしながら
(今まで全く縁のなかったような業務内容なのだけど)
ふと、この仕事をしている夢をみたことがある、と
夢の中の映像と、起きたあと、なんで夢の中であんなことしてたんだろうと
思った気持ちを思い出した

ひとり、しずかに興奮

未来をみていたのか?と、思う

一緒にいるひとの気配まで、リンクしている





あの夢をみたときには
突拍子もないことをしている夢をみた
と感じたけれど

現在のわたしは、どうして自分がそこに立っているかを知っている














昨日交わした派遣先のひととの会話が
新しいアイデアをがーんとくれるようなもので

帰り道
「小さな景色でいいんだ」と思う

自分が、これから
どうしたらいいか
どうしたいか

「小さな景色でいい」



自分にライトをあてると


去年買って眠らせたままにしている
すごく素敵な急須を、使っている映像が浮かぶ


この景色に、向かえばいいんだ。
と、思う。







小さな景色、小さなあかりにむかって
舵をきること




2015年7月6日月曜日



絵を描いています

気がついたら、『本と素描』ももうじきになっていて(
まだこのための絵は描いていないのだけれど
文章はすこしずつ、描いている

シンプルで、通りのいい、展示になるように
心を込めたい
  
 
 
 
 
結局は、目に見えないところにむかうものを
つくっているんだ、と思った

作る物は「通り道」で
渡ったときに起こるもののなかに、
何かがあるのだから

気構えず、心をこめて
やっていこう





展示の声をかけてもらえたり
絵(ことばも)のお仕事に、声をかけてもらえて
ほんとうに、ありがたい


 


派遣の仕事は全く関係がないことで
違う頭を使い、違うからだを使っていて
そうすると、自分の中のほこりを被っていた部分に
油がわたって、動き出して
描きたいこと、書きたいことが
出てくるのが不思議だ
 
自分の暮らしだけでは会わない人と会って、話して
その人の横顔を、ふと、見たりするから
 

 



派遣先は
初めは専門用語が飛び交う場所で、
みんなが何を言っているのかわからなかったけれど
2週間ほどそこにいて
だんだんと意味がわかって視界が開けてきた

海外にいったら、こんな感じで言語を獲得していくのだろうか…
と思う

初めは意味を追わずに耳に入れて
仕組みがわかって、すこしずつ、何がわからないかがわかってくる
それからだんだんと
気づけば
そこで何が交わされているのか、わかるようになっている


絵を描くこともおなじだ
はじめはよく観察して
この線がどこにつながるのか考えず
ただそこにあるから描く

ここにこんな線をいれていいのかな?とか
このバランスでいいのかな?と思ったりもするけれど
あるから描いていると
全体があらわれたときに
その線がなんだったかがわかる
 
 
 



きのうの夜のたこ焼きはおいしかった




 

2015年7月4日土曜日


きみがすきだ・・・涙
YUKIちゃん
 



『夢の中』の歌詞みたいには
はたらいてはたらいてはいないけれど
 
昨日、ふと
ここでこんな風に、働いていることを
数ヶ月前の自分も知らなかったけれど
20代の自分が知ったらもっと驚いただろうなと
思った

 
一見して
美しさや静けさからは、遠く
白いシャツにスラックスという無個性な服を着ている
  
 
でも
人に触れれば、人の有様にはいつでも
美しさがある
 
お茶を出したおじさんの「いただきます」という声
一緒に働く人の、ふとしたやさしさ
 
 
嫌だな、と思うことがあれば
嫌だな、と思う自分がいる

前みたいに、自分の身をのりだしてまで、それを理解したり
好きになろうとすることを、しなくなった

(それは、もしかしたら、
小さくて、大きな、傲慢さだったように今は感じる。
丁寧に、触れていって、理解しあえるようなそんなタイミングや
それが必要なことも、もちろん、ある。

でも、
「あなたはあなたでいい」「わたしはわたしでいい」としたら
「あなたはわたしの好きなあなたでなくてはいけない」
ということは、ないはずだから)
 
 




棚のホコリを拭きながら

「ここにいることを、認めてるって、いいな」

思った
 

ここは自分の居場所じゃない
ここじゃない


思いながら、
その場所にいる、苦しさを知っている



今いる場所に
いることを
認められたら

それがどこでも
いいのかもしれない


思った




 
 
白いシャツも
空調の下でも
あたたかく、心地よいから
ダブルガーゼのものを着たり
 
誰にわからなくても
自分では知っている
 
パンプスはロッカールームに置いて
スニーカーで通う
 
さおりさんのロングのシャツワンピースや
Cha-tu-chaで買ったヒムカシのコットンのコートを
羽織っていく
 
ポッカレモンと蜂蜜を水で割って
水筒に入れて持っていく
 
 
自分が、自分を
心地よくする術を、知っていて

それは堂々と
つかって生きること
 
 
 
 

たのしむ、ということ
 
 


2015年7月2日木曜日



思っていたより、描き始めるまでに時間がかかったけれど
友人がくれた仕事、
絵を描き始めた

今週末までにラフ提出
と、自分で決めたので
今日、集中して描く必要があった



絵を描くのは楽しい

同じ絵を、何度も描く

1度描いて、手におぼえさせて

引き算しながら

新しい気持ちで
 
 
描きたいものの、空気に
触りながら
 
 
描き始めるまでは、時間が必要だけれど

その時になれば、描き始められる