2016年1月6日水曜日




昨日は
ふかふかと敷いてあって
嬉しかったふとんの中に入って
たくさん眠った。



7時に起きる。と思っていたけれど
8時に起きよう、と思って
9時を過ぎてから、起きた。



前夜
眠る前に、ふと手にとった
星野道夫の『長い旅の途中』がやっぱりよくて
ふとんの横に置きっぱなしにしていたその本に
朝、また手をのばしてページを開くと
そこには濡れた目が、感じられる。
アラスカの空気に触れて濡れる、星野さんの目。


冷蔵庫を開いて
納豆の賞味期限を見ると昨日の日付になっていたので
クリームチーズとゆず胡椒と和えて
納豆トーストにして食べたりしながら
からだを起こしていき
 
それから
メロディが頭に浮かんだので
youtubeで『僕らが旅に出る理由』を聴いて
そのつづきで『ある光』を聴いた。
 

 
 
手紙を4通書いた。
 
 
 
 
家を出て地下鉄に乗っている時
大阪の中心都市にいるのに
からだがずいぶんと、リラックスしていることに気がつく。
 
東京都心だったら
わたしはもうすこし
緊張している。
 
じぶんが、何に影響されているのか
もうすこしよく
見てみたい、と思って
考え事をしながら、エレベーターをのぼっていく。
 
 
ひとが、いびつのままでも、よい
 
というところに
何かわたし自身のこだわりがあるような
感じがしていて
 
今いるこの場所では
それを言葉にしなくても
もう了解されているような
そんな気がする。
 
 
そう感じる時に、
東京ではそれが了解されていない感じがする、と
思っているわたしが
同時にいるのだけれど
 
それは本当に
そうなんだろうかな
ということも
ふと、考えている。
 



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