2016年3月10日木曜日




昨日は、ふだん通る時と時間帯が違ったからか
梅田駅に妙に人が多い感じがした。

働いていても
ひとの顔の造作がありありと目に入ってくる感じがあって
そとの勢いについていけていなかった。
 
ひさしぶりに人酔いしている感覚があったので
家に帰ってから、湯船に湯をためて
お塩をすこし入れて、つかった。
 
そのまますこし眠ってしまう。
 
起きて湯船からあがって、
お味噌汁をつくって食べた。
 
11日はDOORSに行く。
ちょうどイベントの手伝いで行くことになっているのだけれど
いま、starnetのポップアップショップがやっているよ、と教わった。
 
starnet とくちにしてみたときに
心が一致するかんじが起こる。
そうあればいいんだ、という感覚が起こる。
 
その感覚を抱いて目をつぶると、
まぶたの裏に見えるものがあって
 
それはとても広い空間
木々に緑が繁っていて、木漏れ日の下で
ちいさな子とお母さんが寄り添っている。
ひとは他にもたくさんいる気配がして
たくさん、いるけど
空間がとってもただただ、広いから
すーっと、空気が通っている。

いつか行ってみよう、と思った。
 
 
 
すこし、仕事のメールを送って
それから
まだやらなくちゃ、と思うことがあるけれど
眠った。
 






眠っているあいだ、夢をみた。






 
どこか、マンションのひろびろとした綺麗な1室
 
前に介助の仕事で関わっていた女の子が、やってくる。



 
ケーキを用意していて出そうとするのだけど
抹茶が嫌いだったよな、と思って
「抹茶味じゃないケーキはどれ?」とキッチンでたずねる。
 
3種類あって
その3つを彼女のもとに運ぶとき、
ひとつ落としてしまう。
 
3つから選べたのに、2つになってしまって
ごめんね、と思いながら
 
(あんまり謝ると、彼女を申し訳なくするので、1度心から謝ったら、
自分の安心のために、何度も謝らないということ、
介助の仕事から、教わった気がしていて
夢の中でもそれを、意識的にしていた自分を見つける)
 
ひとつひとつのケーキの説明をする。
 
 
 
もうひとつの夢は
 
自転車で事務所へ行こうと思っていたけれど
気がむいてバス停に向かう。
 
事務所に行くためにバスに乗ろうとしている。
 
バス停に着くと
仁美ちゃんとなっちゃんと聡くんがいる。

わたしが着くと
聡くんはバス停を離れて歩き出した。
後ろ姿を見送る。
綺麗なダッフルコートを着ていた。
 
仁美ちゃんもなっちゃんも大荷物で
「荷物、もとうか?」と聞く。
 
バスがやってくる。
 
 

 


0 件のコメント:

コメントを投稿