2016年3月11日金曜日




たくさん眠った。
17時頃から起き上がれて
からだも動くので
18時過ぎに事務所へ向かった。
 
「こんなに眠って、やらなくちゃいけないこと、たくさんあるのに」

思ったけど
 
からだはずっと頑張ってくれているのだから
くたっとへたるところまで
動いてくれていたのだから
 
寝かせてあげようよ、

思った。
 
わたしは、わたしのからだに
ずいぶん、傲慢なんだな、と思いながら。
 
 
すこしの疲れはたまっていたのかもしれないけど
きちんと留まることを忘れていた、と思った。
 
 
 
 

お芋屋さんが入っているデパートが
催事で広告をうっているらしく
水曜日は人が多かった。
 
ふだんはお芋が好きなひとが
笑顔で買いに来てくれることが多いのだけど
 
広告をみて来るひとは
何かを強く探している感じがして
商品の見方も乱暴な感じがあって
 
そこをうまく流せなくて
なんだかとてもイライラした。
 

わたしは
大切にしたくて大切にされたくて、
大切にしてほしいんだな

思った。
 
ドアを強く閉めてしまったとき
わたしはドアに謝る。
 
そうしないと、いられないからだ。
 
 
境界線をはって、
強くなればいいのかな
とも
思ったけれど
 
そうじゃなくて
大切に、丁寧に、
の方向へ
ただすすみたい、と思った。
 
 
 





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