2016年3月20日日曜日


春分の日。
春、おめでとう。
 
春が好きだ。
 
今日は石切までワークショップに参加しに行き
夜から埼玉に帰る予定だったけれど
変更になった。
 
数日前から頭痛がしたり
風邪をひきそうな感じがあり

石切にも前泊する予定だったけれど
家に戻って眠って、様子をみようと思った。
 
目が覚めて体調がよければ
ワークショップに参加しよう。と思っていたけれど
目覚まし時計を知らぬ間にとめていたらしく
起きたら、集合時間になっていた。
 
今日はゆっくりして、
それから埼玉に向かうことにする。
 
昨夜からたっぷり10時間くらい眠ったので
また夢をみた。
 
 
 
夢の中で、目を覚ましている。
ユニットバスを開くと、湯船にお湯がたまっていて
「あれ、ぬいたはずなのにな。寝ている間にだれか入ってきたのかな」
と、思う。でもそれについて夢の中のわたしはあまり何も考えない。
 
マンションを出ると小島さんがいて
「あ、小島さんにお芋をあげよう!」と思って呼びとめ
部屋に戻って、冷蔵庫に入っているお芋を持ってこようとする。
 
小島さんはいつ会っても小島さんで
夢の中でも小島さんだった。

  
 
起きてさっき、湯船をみると
お湯はちゃんとぬけている。
 
 
マンションに住んでいるけど、マンションというのも、一応な感じで
隣の人が電話で話していると、
ぼそぼそと声が聞こえてくるし(生活音は聞こえてこない)
ドアを閉める音も響く。
 
それも、お互いさまだし
お互いさま、といえる感じで
普通に暮らしている。
 
 
だけど最近、
隣の人がドアを閉める音が
すごく静かになった。
 
ドアが閉まるところまで、ちゃんと手でおさえて
ドアの重みをおさえれば、ドアは、とん、と閉まるんだ。
 
そんな風に、
とん、と閉めて
出かけて行く。
 
 
最初の挨拶以来
ばったり会うようなこともないけれど
 
ただ隣に暮らしているというだけで
互いを知らないけれど
 
しずかに影響は、しあっているのだなぁと思う。


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