2016年4月29日金曜日


 
最近は、
らくちんだし
くいくいと飲めるので
お茶を水だししている。
 
なおちゃんが贈ってくれたハーブティーも
眠る前にポットにいれて
朝、水だしされているのをいただいた。

すっとする。


 
 
 
介助の仕事で
ご家族のルールと違うことをしていたらしく
ちょっとひと言いただいて
あぁ、やってしまったなぁ…と思った。

帰り際に利用者の方が
ぽつりぽつりと帰り支度しているわたしに
話しかけてくる。
 
あ、これは、フォローしてくれている。
会話のなかで、そう気がついて
なんだか心の表面が溶けるような気持ちになった。
 
 
 

ここ最近
見えてなかったひとの気持ちがパン、と入ってきて
そうすると
じぶんの目線もパン、と、そっちにうつるから
そのひとの気持ちで、いくのがいいなと思えて
ほかのひとにもそう伝えていた出来事があった。
 

そうするのが間違えない感じがするのに
わたしの胸はきゅっとかたくなって、すごく小さくなっている。
 
ここのことに関して
わたしの気持ちもたしかにあって、わたしの目線もたしかにあるのに
ひとの気持ちと目線が入ってきたときに
わたしはわたしを消して、そっちへいこうとするから
あるものを消そうとしているから
涙がでるんだな、と思った。
 
かたくなって小さくなっているのは
姿を消そうとしているじぶんの動き。
 
でも消えきることはないから痛い。
 
 
ただしくはないかもしれないけど
ひとの気持ちを知ったうえで
わたしの気持ちのところに
いてみようと思った。
そうしながら、
関わってみようと思った。
 
 
 
夜のなか
ツツジのにおい

街灯がてらてら照らす川の水面
 
大きな橋を渡るそのとき
イヤホンからナイトクルージングが流れて
 
空気がまた
うごきはじめた。
 

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