2016年6月14日火曜日



朝、ゆっくりからだを起こしていく。
窓の外から猫の鳴き声が聞こえてきた。
 
部屋には白い紫陽花を
今いけている。
 
きのうは打ち合わせ。
からだに残っている余波や体温。
 
おなかの奥で、うけとったものを
丁寧にだしていきたい。
開く方向へ。

 
 
ぐるっと山をまわって
夜に
神戸のアンセムで晩ご飯を食べた。
 
港町。
 
 
 
「ひらいていく」という
キーワードを持って。
 
 
 

家に着いて
ベランダの洗濯物を取り込んでから
くたっと眠る。
 
よく眠れた気がする。
 
夢をみたかも、わからないけど。
 
 

いつの間にかの朝

目覚ましよりはやく目を覚ます。
自然に目が覚めたときは
2度寝するより、ゆっくり起きた方がいいと
最近感じているから
ゆっくり起きていった。
 
ヨガのパラーサナ、こどものポーズをとったりして
からだの運ぶようにすこしずつ。
 
youtubeで青葉市子さんかけたりしつつ。
 
 
お茶をつくっていなかったから
昨夜の帰り道に
朝の自分のために、セブンイレブンで買ったお茶を
冷蔵庫から取り出してコップにそそいで飲む。

じぃっとまだからだが起きるのを待ちながら
手を組んでお祈りした。
 
「かみさま、」とはじめる。
かみさまがなにをさすか、わたしはわからないけれど
小さなころから、お祈りしていた何かにむかっていのる。
 
 
お祈りしながら、
手を組んで、お祈りするの、ひさしぶりだ。と思う。
 
お祈りは、リリースだ。
 
どうにもならないことを、どうにかしようとする傲慢さの。
 
 
ちからがぬけて、
開いた肩に
雲のあつい朝のうすら白いひかり



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