2016年7月8日金曜日

 
 
もうすぐ七夕がおわる。
 
 
埼玉からやってきた愉快な3人との
たのしい旅を終えて
なんだか急にホームシックにかかった。
埼玉に帰りたい…という気持ちが涌いてきて
とても悲しい気分になる。
デパ地下のお芋屋さんで働いている間にも
ふとした瞬間にぽろぽろっと涙がこぼれる。
 
 
それで昨日、お風呂に入っているときに
「わたしはひとりだ」ということが
ふと、ものすごくよく、わかった。
 
さびしいから誰かに触れたくなったり
関係性のなかにいるように見える
誰かのことが羨ましくなったり
 
そんな風にへんてこに捻れながら
でも捻れてるのをどうしたらいいかわからなくなって
あーあ、と思いながらお風呂に入っているときに
「あ、わたしってひとりなんだ」と思った。
 
それは意外にも
すごく軽々として、すっとした理解だった。
 
どのひともまた、「ひとりだ」ということを同時に理解したからだった。
 
あのひとも
あのひとも
誰かと一緒にいるようで
どこまでもひとりなんだ。
こんな風に。
 
ひとり、は
孤独とイコールではなかった。
 
とってもひとりだから
誰かと一緒にいられるんだ。ということも思った。
 
 
今日は
午前中、いちど家に戻り
また15時前から事務所へ行った。
 
事務所に行くと聡くんがいて
「何もできなくなっている自分がいるけど
 そうだと得をする、背後の自分がいる」
というようなことを言う。
 
 
一見ネガティブなことが起こっていて
それに困っているようで
その状況から何かを得られている背後の自分がいる。
 
というようなこと。
 


そうだなぁ、そういうことは多いにあるだろう、と思うし
自分が「つかれたー」と言っているときも
もしかしてそうなのかもしれない。と思って
すこし振り返ろうと思った。
 

そして、早寝をして、ちゃんとごはんを食べ
元気になろう。
 


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