2016年8月28日日曜日

 
 
21時をすぎた。
 
すこし整理したい感じがあって、
久しぶりに日記を書こうと思った。
 
 
 
今日、大阪は涼しくて秋みたいな風が流れていた。
すこし汗ばんだところに、風が冷たいから
薄いブランケットにくるまって、風をよけたりして。
 



数日前のこと 
髪型がヘルメットみたいだから、
ヘルメと呼ばれている東京在住の青年から連絡があり
いま心斎橋にいるとのことで1時間だけ会おうということになって
ぴゅーっと自転車を漕いで、珈琲屋さんへ行く。

わたしが大阪でたてた
「触れる」についてのワークショップに関心があるとのことで
その時の話などをひとしきりする。
 
わたしが話しているあいだ
ヘルメは笑ったり眉間に皺を寄せたり、表情をくるくるかえて
からだもぐぐっとゆがませたり、揺らしたりしながら聞いている。
 
「ヘルメは最近どう?」と聞いてみると
「人と会うのが久しぶりすぎて、人と話す回路がまだできていない」
すこし、かんがえたあと、ヘルメはそう言った。

「ずっと家にこもって研究したり本を読んでた」と言う。
 
ヘルメは、すくすくとゆがんでいる。
でもそのゆがみが、実はとってもヘルメのまっすぐで
生命が損なわれていない感じに
こっちも元気がでてくる。




日々、いろんなことがあって
ぐるぐるしたり、ぐっとちからをいれたり
いそいだり、ゆるんだり
自分に落ち込んだり
 
ぐるぐるとしながら
気がついたら8月末に。 

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