2016年11月24日木曜日

今日ベランダで洗濯物をほしていて
ぱっと顔をあげたら
向かいのマンションのひとがこちらを見ていた。
 
目があっているのに目をそらさないので
視力が悪いのかな、と思ったけれど
なんだかこわくて、ドキドキとした。
 
 
ひとの眼差しはよくもわるくも、力があるし
相手の存在がわからないことは、こわい。
想像が走って事実を飛び越えていくから。
 
 
窓をそそくさとしめる。
心が小さくなったので
ゆっくり呼吸をいれる。
涙が出そうになるから、
目があっているそれだけのことなのに
本当にこわさを感じていた自分に気づく。
ふと思いつた、ホ・オ・ポノポノをしてみる。
 
勝手にこわがって申し訳ないが、
あまりにもじっと、視線がはずされなかったので。

 
もうすぐ1年経つ部屋。
大阪に来ることを受け入れてくれた部屋。
こんな小さなひと場面で、引っ越したい気持ちがまた揺れる。
 

 
でも、どこに行くっていうんだろう。
 


 


0 件のコメント:

コメントを投稿